シルエットシリーズ・スペシャルエディション

ロマンスといったらシルエットシリーズ、その中でもスペシャルエディションばかり集めてみました。
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永遠を誓って (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
「あなたは乳癌にかかっています」医師から病名を知らされたとき、アリーは目の前が真っ暗になった。死を覚悟した彼女は、恋人のベンに何も告げず、故郷の町から姿を消した。最悪の事態になれば、愛する人を悲しませるとわかっていたから。八年後―アリーは手術と放射線治療で奇跡的に病から回復し、図書館司書として故郷の町に戻った。いまや警察署長となったベンとの再会は避けられるはずもない。そして、ある事件か否応なく二人の距離を再び近づけていった。もう愛はよみがえらないというのに…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フレイジャー,エイミ
ロマンス小説作家。夫、子供たちとともにジョージア州北西部に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

反逆者の花嫁―愛の生まれる町 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
軍人だった父についてさまざまな土地で暮らしたリンゼイにとって、リーズバーグは初めて“故郷”と感じられる場所だった。今ではブティックを経営し、町おこしにも活躍している。だが、リンゼイの愛するこの町に、十七年前出ていって以来、一度も足を踏み入れない男性がいた。カル・ホイッティカー…リンゼイの姉の夫ローガンの弟だ。兄弟のあいだにわだかまりがあるのを察したリンゼイは、橋渡しをするべく、カルに会いに行った。建築関係の仕事をしているという彼に、ブティックの改築と、町の野外音楽堂の復元を依頼するために。案の定、カルはリーズバーグという名前を聞いたとたん、身をこわばらせて拒絶した。テキサス州西部の町、リーズバーグ。都会から来たヘイズ家の娘たちは、新しい愛を得て人生に立ち向かう。三部作“愛の生まれる町”第1作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フリン,クリスティーン
好奇心旺盛で、それが執筆に生かせることを喜んでいる。作家として、人間関係を探り、とくに男と女のほろ苦い関係を描くことが楽しみだ。なお、この作品はN-647『静かな情熱』のスピンオフにあたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

真夜中の魔法 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
メガンは優秀な社員が対象のプロジェクトの一員に選ばれ、有頂天になったものの、ハリーに指導を受けると知って愕然とする。会社の御曹司で、プレイボーイと評判の彼とは、入社以来ずっと敵対してきた。だけど昇進のチャンスをふいにしたくはないから、うまく切り抜けてハリーの鼻を明かしてみせるわ。ある日メガンは、企業の買収交渉をサポートするためハリーと一緒にニューヨークへ赴くことになる。だが仕事を終え、ホテルに着いた彼女は言葉を失った。割り当てられた部屋は―ハリーと一緒のスイートルームだったのだ。

内容(「MARC」データベースより)
優秀な社員が対象のプロジェクトに選ばれたメガン。しかし、教育係がずっと敵視してきた御曹司ハリーだと知って愕然とする。ある日仕事で出張した二人。割り当てられたホテルの部屋は、何と二人一緒のスイートルームだった!

いつか恋に落ちて―恋人たちのスキャンダル〈1〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
父を亡くしたセリーナは、遺された会社を継ぐことになった。この小さな町では、刺激的な恋などきっと手に入らないだろう。だが生まれ育った町で、いつかささやかな幸せを見つけてみせる。ある朝、セリーナは道に倒れている若い男性を発見した。顔に青痣はあるけれど―とびきりハンサムな男性だ!救急車で病院に運んだあと、町の警察官が同席する場で、男性はサム・ウォレスと名乗る。犯罪者かもしれない。そう主張する警察官の顔を見ながら、セリーナはぼんやりと考えていた。たしかに彼には何かがある。私の心をときめかせる危険な何かが。

内容(「MARC」データベースより)
父を亡くしたセリーナは、遺された会社を継ぐことになった。ある朝、彼女は道に倒れていた若い男性を病院に運ぶ。彼は犯罪者かもしれないと主張する警察官の話を聞きながら、セリーナは心をときめかせる何かを感じていた。

拒まれた情熱―富豪一族の伝説〈8〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
ガブリエルは炎上する車を呆然と見つめた。どうやら飛び出してきた馬をよけようとして、事故を起こしたらしい。今わかっているのは自分の名前だけで、自分が何者で、どうしてここへ来たのか、まったく思い出せない。そこへ、ワイアットと名乗る保安官が駆けつけた。何も覚えていないにもかかわらず、これほど魅力的な男性に会ったのは初めてだと確信した。彼女は記憶がないことを告げるが、ワイアットはまったく信じようとせずに言い放った。「どういうことなのか、白状するんだ」。

遠い故郷 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
リタがラスベガスから帰ってきた。しかもコミュニティカレッジへ行くという。あきれる人もいるかもしれない。でも世間の評判を変えるには、身辺整理から。置き去りにした娘に堂々と会いたい一心だった。病院に知人の見舞いに行ったリタは、スタッフに当たり散らしている車椅子の中尉を見た。「泣き言はやめて、今の状態に慣れたほうがいいわ」リタは中尉が投げつけた雑誌を思いきり投げ返した。ほんの一瞬、中尉と目が合った。怒りと、みじめさと、自暴自棄。リタは今の中尉の気持が痛いほどわかった。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
レビス,シェリル
元看護婦で、ロマンス小説の作家として、シルエット・スペシャル・エディションに書いた作品で賞を受けている。シンダ・リチャーズの名前でも書いている。自ら遅咲きと語る彼女だが、執筆意欲では誰にも負けない。現在、夫とともにノースカロライナ州に住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

誘惑の一週間―デブロー家の伝説〈2〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
「デブロー海運」の次期社長として辣腕を振るうミッチのもとに信じられないようなうまい話が舞い込んできた。ライバル会社の社長の娘ローレンと一週間デートを続ければ、かねてからミッチが望んでいた両社の合併が成立するというのだ。しかも結婚までこぎつけられれば、秘密のボーナスが与えられる。だが、ことは簡単に運びそうになかった。古い屋敷をもらえることでデートをしぶしぶ承諾したローレンは、形だけで終わらせようとしている態度が見え見えだ。ミッチはひそかに決意した。ローレンを誘惑して、一週間のうちに必ずベッドをともにしてみせる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
サッカー,キャシー・G.
オハイオ州に生まれ育った。マイアミ大学卒業後、幼なじみと結婚。あちこちの州に移り住んだが、現在は夫と三人の子供とともにテキサス州に居を構えている。作家になる前は子供たちにピアノを教えていた。すでに六十作以上の小説を発表し、ノンフィクションの記事も多数ある。アメリカロマンス作家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

仮面のプリンス―バイキングの花嫁たち (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
小国のプリンセスである親友の結婚式に参列するため、ダルシーは異国の宮殿にやってきた。そこで顔に大きなやけどの跡があるプリンス・ヴァルブランドを紹介される。ハンサムな顔に残る、世にも醜い傷跡。彼はいったいどんな過酷な運命をたどってきたのかしら。好奇心に駆られるまま、ダルシーはその夜ヴァルブランドと踊り、いつのまにか恋に落ちてしまったことに気づく。身分の違う私が、こんな気持ちを抱くべきではない。とまどうダルシーを、ある悲劇が待ちかまえていた。好評のミニシリーズ『バイキングの花嫁たち』の関連作。三姉妹の兄で悲劇のプリンス、ヴァルブランドの命を賭けた恋。

内容(「MARC」データベースより)
小国のプリンセスである親友の結婚式のため、異国の宮殿にやってきたダルシー。そこで顔に醜い傷跡のあるプリンス・ヴァルブランドと出会い、恋に落ちてしまう。身分の違いにとまどう彼女を、ある悲劇が待ちかまえていた。

砂塵のかなたに―アラビアン・ロマンスバハニア王国編 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
王族専用機の窓の下に青い海と砂漠の街が見えてくると、エマは自分が本当に神秘に包まれた国を訪れたのだと実感した。突然現れた国王の使者から招待を告げられたときは、誘拐されてどこかへ連れていかれるのかと思ったけれど。これから“ピンクの宮殿”とよばれる王宮で国王に謁見する。そこにはいったい何が待ち受けているのかしら?不安を覚えながらリムジンから降り立ったエマは、ふと視界の端でとらえたものに視線を向けた。影の中から長身の人物が近づいてくる。それはエマにとって、忘れようにも忘れられない人だった。

内容(「MARC」データベースより)
王族専用機の窓の下に青い海と砂漠の街が見えてくると、エマは自分が本当に神秘に包まれた国を訪れたのだと実感した。突然現れた国王の使者から招待を告げられたときは、誘拐されてどこかへ連れて行かれるのかと思ったけれど。

とっておきの微笑みを (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
いとこのエリザベスが消えた。十九世紀に生きる男性と恋に落ちたという奇妙な手紙を残して…。幼いころから姉妹のように育ったルーは、エリザベスがいなくなった、おばの遺産の古い屋敷にやってきて、廊下で金色に光るペンダントを見つける。“ペンダントをつけて二階の部屋の扉を越えると、過去に行くことができるの”エリザベスの手紙にはそう書いてあった。ジャーナリストとして何度も困難な状況に挑戦し、新しい局面も切りぬけてきたルーは、思い切ってペンダントを首にかけ、部屋の扉を開けた。そこでルーを待っていたのは、たくましい長身の保安官ファーリー・ヘインズだった。百年のときを超えて、一人の男と女が出会い、たちまち恋の炎が燃えあがった。

内容(「MARC」データベースより)
いとこのエリザベスが消えた。19世紀に生きる男性と恋に落ちたという手紙を残して…。ルーはエリザベスの消えた、おばの遺した古い屋敷にやってきて、廊下で金色に光るペンダントを見つける。エリザベスの手紙には過去に行く方法も書いてあった…。

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