危険な報酬―愛を知らない男たち (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
護身術のインストラクター、D・J・モンローは、軍主催の模擬戦闘訓練に参加し、敵を一人捕らえた。だがクインと名乗る捕虜の男性は不敵な態度でD・Jを見下す。森で夜を明かすことになっても非協力的で、おとなしくするという条件でキスまで求めてきた。なんて図々しい!そう憤慨しつつも思わず唇を重ねてしまう。翌朝目覚めると、彼はいましめを解いて姿をを消していた。屈辱をこらえ、D・Jはクインを捜し出し技能を教えるよう迫る。自尊心を犠牲にしても強くなりたい事情があるのだ。だがにべもなく拒否され、彼女は最後の手段に訴えた。「教えてもらう代わりに、わたしの体をあげるわ」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マレリー,スーザン
南カリフォルニアに住む。つねに人気の高い作家で、大手書店やUSAトゥデイなどのベストセラーリストの常連になっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大富豪と淑女 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
スキャンダルに飢えたマスコミから逃れるため、レスリーはヒューストンからジェイコブズビルにやってきた。大学時代の友人が救いの手を差し伸べてくれ、彼のいとこ、マット・コールドウェルが経営する大企業の秘書に採用してもらったのだ。ところが、顔を合わせるやいなや、マットはレスリーを冷たい目でにらみつけて言った。「ここに来た本当の理由はなんだ?」レスリーはごくりと唾をのんだ。なんて怖い目…。きっと彼は私の過去を知っているんだわ!突然、底知れぬ恐怖に駆られ、彼女はマットのそばから逃げ出していた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
パーマー,ダイアナ
新聞記者を経てロマンス作家に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
天使がライバル (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
保険会社に勤めるローレンは、仕事に追われるあまり気がつけば独身のままだった。せめて母親になりたいと、養子をもらうことを考えている。そんなローレンにとって、男手ひとつで幼い娘を育てながら仕事をこなしているサムという役員は気になる存在だ。彼がとびきりハンサムな男性ということもあるけれど。ある日の役員会議で、サムは突然長期の出張を命じられる。自分に母親の素質があるかどうか確かめるチャンスだと思い、ローレンはベビーシッターを願い出た。「いいだろう、だが今週末をずっと三人で過ごし、娘がきみを気に入ればの話だが」サムは条件をつけた。ローレンはさっそくサムの家に出かけるが、彼の魅力に気を取られ、娘の世話に集中できないのだった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ヘンダーソン,ベス
日本初登場の作家。中学一年生の時から小説を書き始める。生まれはオハイオ州だが、トゥーソンやラスベガスなどの西部で二十年を過ごす。その間コピーライター、広告業、デパートのマネージャーなど多くの職業を経験した。複数のペンネームで、現代もの歴史もの両方を執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
スキャンダルの香り―孤独な紳士たち〈4〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ゴシップリポーターのマデリンは、大富豪ジョセフの誕生パーティを取材していた。そしてふと、ジョセフの息子アレックスの姿が目に入り、彼を追いかけて厩舎へ行く。恋人だったアレックスには、かつて一方的に別れを告げられた。苦しみに満ちた表情で、馬に話しかける彼に何か秘密がある気がして、数日後、彼のオフィスを訪ねたマデリンは驚愕の事実を知る。ジョセフは、アレックスの父ではないというのだ。これを公表すれば、報道リポーターというわたしの夢はかなうだろう。だが、今でも愛している人を傷つけてしまうことになる…。『孤独な紳士たち』の最終話。
内容(「MARC」データベースより)
ゴシップリポーターのマデリンは、大富豪ジョセフが元恋人のアレックスの実の父ではないことを知る。これを公表すれば、報道リポーターとしてのマデリンの夢はかなう。だが、今でも愛している人を傷つけてしまうことになる…。
夢を紡ぐキルト (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
シカゴ郊外で細々と農業を営むエミリーは、夫を事故で亡くした後、赤ん坊と二人で暮らしている。毎日の重労働にもかかわらず、いまは食べていくのが精いっぱいの状況だ。夏のある週末、エミリーの住む地域が竜巻に見舞われた。突風に赤ん坊ともども吹き飛ばされそうになったのを救ってくれたのは、ジャスティンという弁護士だった。彼の車が故障し、助けを求めにたまたま立ち寄ったのだ。竜巻で壊れた家を修理するため、ジャスティンは毎週末エミリーを訪ねるようになる。エリート弁護士として忙しい彼が、わざわざ大工仕事をしに来てくれるのはなぜだろう。エミリーは彼の優しさにどうしようもなく惹かれていくが、住む世界の違う男性だと自分に言い聞かせるのだった。
失われた一夜―テキサスの誘惑〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
私ったら、いったいどうしてしまったの?満ち足りた気分で目を覚ましたダニーは、裸でベッドに横たわっているのに気づいて愕然とした。長年のいがみ合いをお互いに改善しようと、数日前、ダニーは人気俳優のボーと一緒に海辺のこと別荘にやってきた。だが夕食の席で酒を飲み、そのあとの記憶はまったくないのだ。覚えているのは、ボーと愛を交わしたとぎれとぎれの記憶と、それがとてもすばらしいものだったということだけ。ダニーは思いをめぐらせ、浮かんできた情景の数々にいたたまれなくなってその場から走り去った。一夜の過ちが、思いがけない出来事の始まりになるとは想像もせずに。
内容(「MARC」データベースより)
長年のいがみ合いをお互いに改善しようと、ダニーは人気俳優ボーと一緒に海辺の別荘にやってきた。だが、夕食の席で酒を飲み、その後の記憶は、彼と愛を交わしたことだけ。一夜の過ちが思いがけない出来事の始まりに…。
罪なプレイボーイ―富豪一族の伝説〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
なぜ、あんなばかなことをしてしまったのだろう。サバンナは心の底から自分を責めた。あの夜、フォーチュン家主催の華やかなパーティに招かれ、クルスという危険な匂いのする男性とダンスを踊った。するとたちまち彼の魅力に理性を奪われ、気がつけば厩舎で激しく愛しあっていたのだ。プレイボーイで有名なクルスとの一夜は、思い出で終わるはずだった。だが身ごもったことがわかり、状況は一変する。職場を追われ、彼女は親友であるフォーチュン家の令嬢の厚意でクルスが馬の調教師を務める牧場で働くことになった。彼がサバンナの妊娠に気づくのは、時間の問題だった…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フェラレーラ,マリー
ヨーロッパに生まれ、ニューヨークで育った。現在は南カリフォルニア在住。すばらしい夫とやんちゃ盛りの二人の子供と暮らしながら、子育てから解放され執筆に専念できる日を心待ちにしている。アメリカロマンス作家協会のRITA賞を受賞。マリー・ニコールの名でも著作多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
潮風の償い―ばら色の恋〈4〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ジョーは困惑していた。姉の強いすすめで、祖母の遺したコテージで週末を過ごすことになった。だがそこは、ジョーが十代のころに夏を過ごし、将来を誓い合った男性から手ひどく裏切られた過去のある町なのだ。すぐに逃げ帰るつもりだったジョーは、修繕に立ち会うため、コテージにさらに数日泊まることになる。その夜、訪ねてきた建築家を見てジョーは全身が凍りついた。ピート―私の心を打ち砕き、去っていった男性。「帰って!」思わず叫んだジョーは、次の瞬間、ピートに抱きしめられて恍惚となった。
内容(「MARC」データベースより)
祖母の遺したコテージで週末を過ごすことになったジョー。だがそこは、男性から裏切られた過去のある町なのだ。その夜、修繕に訪ねてきた建築家を見てジョーは全身が凍りついた。それは、裏切り、去っていったピートだった。
不器用な誘惑―ディバニー兄弟の孤独〈4〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
アリスの勤める幼稚園の園児が海に転落した。とっさに飛び込んで助けてくれた男性を見て、彼女は驚いた。高校時代、フットボールの花形選手だったパトリックだ。アリスの憧れだった男性は、別人のように変わっていた。両親が三人の兄を捨てた事実を知ってからというもの、一人で船に住み、世捨て人のような生活を送っているらしい。アリスはパトリックを元の世界へ戻そうと奮闘し、彼も徐々に好意を寄せてくれるようになった。もっと親密になろうと、アリスは一か八かの賭に出た。船に忍び込み、下着姿で彼の帰りを待つことにしたのだ。だが帰宅した彼の反応に、アリスは消えてしまいたくなった。
あなたに愛の花束を (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
この男を愛してはだめ!彼はわたしの娘を奪おうとしている。フィオーナは幸せな日々を送っていた。故郷の町でただひとりの医者という充実した仕事と、喜びを与えてくれる養女のローズ。だが、救急ヘリコプターのパイロット、チェイスが赴任してきてから、すべては変わってしまった。短い髪に彫りの深い顔立ち。元陸軍中佐の彼はきびきびと働いている。よそ者に神経をとがらす町の人々をたしなめつつ、フィオーナも心が騒いでならなかった。しかし、退役してすぐ山間の町に雇われたチェイスにはある目的があった。自分に子供がいることをつきとめ、その養母に会いにやってきたのだ。