傲慢な求婚―テキサス・シーク:花嫁たち〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
シークがわたしのお目付け役ですって?ブリアンナは憤慨した。二十二歳にもなるのに、兄は自分がハネムーンに出かけるあいだ、花嫁の兄であるレイフ・バーラム王子に監督を頼んだのだ。子供扱いには我慢ならないけれど、レイフ王子と親密になれるチャンスかもしれない。ふだんは化粧もしないブリアンナは、友人に協力してもらい入念なメイクとセクシーな服で華やかに変身した。だがやっと外出先から帰ってきたレイフは、彼女の姿を目にするなり不機嫌そうに顔をそむけ、自室に姿を消した。
ベスと億万長者 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
本来なら出会うはずのないふたり。顔を合わせたのが運のつき?「わたしがデートをする、ですって?」ベスは耳を疑った。親友のシンディ夫妻が、チャリティ・オークションで競り落とした“デート”をプレゼントしてくれるという。しかも、相手は有名な億万長者トッド・グラハム。夫が亡くなって一年半。デートを始めてもいいころかもしれない。でもトッドじゃだめ。ふたりの子持ちであるわたしとはなんの共通点もない。きっとひどい夜になると思いながら、シンディに説得されて、ベスはしぶしぶデートに出かけた。意外にもトッドは気さくで、楽しい相手だった。だが、連れていかれたレストランのあまりに豪華な雰囲気に、ベスはパニックを起こし、逃げ帰ってしまった。プレイボーイを誇るトッド・グラハムを置き去りにして…。
ちぎれた絆―愛の女神たち〈5〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
心の底から愛し合った二人が、今は刑事と容疑者として向き合っていた。名家の令嬢でありながら、産婦人科クリニックの院長として、マリは新しい命と母親たちのために誠心誠意働いてきた。恋をする暇もなく、胸のときめきがどんなものかも忘れてしまったが、しょせん初恋はつらい思い出でしかない。だが、その相手ブライスが再び彼女の人生にかかわってきた。ある薬を横流ししているとして、マリに容疑がかけられ、今は刑事となったブライスが執拗にマリにつきまとい始めたのだ。悲しい記憶に苛まれながらも、マリはすぐに気づいた―二人の心にはまだ炎が残っていたことに。
スキャンダルの香り―孤独な紳士たち〈4〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ゴシップリポーターのマデリンは、大富豪ジョセフの誕生パーティを取材していた。そしてふと、ジョセフの息子アレックスの姿が目に入り、彼を追いかけて厩舎へ行く。恋人だったアレックスには、かつて一方的に別れを告げられた。苦しみに満ちた表情で、馬に話しかける彼に何か秘密がある気がして、数日後、彼のオフィスを訪ねたマデリンは驚愕の事実を知る。ジョセフは、アレックスの父ではないというのだ。これを公表すれば、報道リポーターというわたしの夢はかなうだろう。だが、今でも愛している人を傷つけてしまうことになる…。『孤独な紳士たち』の最終話。
内容(「MARC」データベースより)
ゴシップリポーターのマデリンは、大富豪ジョセフが元恋人のアレックスの実の父ではないことを知る。これを公表すれば、報道リポーターとしてのマデリンの夢はかなう。だが、今でも愛している人を傷つけてしまうことになる…。
出会う前から愛してた―スキャンダラスな家族〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
人気作家の担当エージェントを務めるエイドリアンは、締め切りが過ぎても連絡がつかないのに焦れて、その作家ギデオン・マクラウドの自宅に押しかけることにした。夜とは一度も会ったことがないが、マスコミに姿を見せず、隠者のような生活を送っているのだからきっと変わり者の老人に違いない。実際会ってみると、ギデオンは緑色の瞳の若い男性で、無愛想ながらも、家に泊めてくれるほど親切だった。翌日も、不注意で捻挫した彼女を看病してくれる。だが感謝の気持ちを伝えるエイドリアンに、彼は冷ややかに応じた。「勘違いはやめてくれ。僕は自己中心的な男だ」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウィルキンズ,ジーナ
南部、とくにアーカンソー州北部とミズーリ州南部にまたがるオザーク山地の一帯を舞台にし、そこに住む誇り高い人々を描いた作品を数多く書く。ジーナ・フェリス、ジーナ・フェリス・ウィルキンズというペンネームも使っていた。現在は夫と三人の子供とともに、アーカンソー州に住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
絵の中の恋人 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
エマは新進気鋭の画家だ。ハンサムで裕福な恋人のクレイにプロポーズされたが、なぜか結婚に踏み切れない。彼は魅力的な男性だけれど、プロポーズに応じるほど好きかどうかはわからない。本当に欲しいのは生涯続く情熱だ。エマはカンバスに夜ごと夢に出てくる理想の男性を描き続けていた。黒髪で長身の、誇り高いが官能的なイメージが彼女の心を捕らえて放さない。だからといって、夢に出てくる男性を理由に、プロポーズを断るのはどうかしている…。ある日、エマはクレイに牧場を経営している弟バークを紹介される。彼を見た瞬間、呼吸がとまった。私が描いてきた夢のなかの男性が目の前にいる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リンク,ゲイル
日本初登場の作家。書店に勤めていたが、歴史小説でデビューし、小説家になるという長年の夢を実現させた。ロマンス小説の書評家としても活躍している。読書が大好きで、ミュージカルや映画の熱心なファンでもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
甘いノスタルジア (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
小さな町でペンションを経営しているアネリーズは、半年前に夫を飛行機事故で失った。同じ飛行機に乗っていた夫の弟も死亡。天性の風来坊である義弟には一度も会わずじまいだが、アネリーズは彼の娘エミリーを引きとって育てている。ある日、頭を強打した男性がペンションに転がり込んできた。ミックという名前以外は何もわからず、財布さえ持っていない。不憫に思ったアネリーズは宿代と引き替えということで、ペンションのペンキの塗り替えを依頼した。同じ屋根の下で暮らすうち、いつしかアネリーズは気さくで快活なミックに惹かれていった。ほどなくふたりは激しく愛し合い、身も心も結ばれる。しかし、そんな幸せもミックの記憶が戻るまでのことだった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
キャンベル,ローリー
日本初登場の作家。広告代理店の仕事をこなしながら、ロマンス小説を執筆。夫と息子が1人。活動的な彼女は、教理問答のクラスを教え、フェニックスのメンタルヘルス・クリニックでカウンセラーもしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
あなたに愛の花束を (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
この男を愛してはだめ!彼はわたしの娘を奪おうとしている。フィオーナは幸せな日々を送っていた。故郷の町でただひとりの医者という充実した仕事と、喜びを与えてくれる養女のローズ。だが、救急ヘリコプターのパイロット、チェイスが赴任してきてから、すべては変わってしまった。短い髪に彫りの深い顔立ち。元陸軍中佐の彼はきびきびと働いている。よそ者に神経をとがらす町の人々をたしなめつつ、フィオーナも心が騒いでならなかった。しかし、退役してすぐ山間の町に雇われたチェイスにはある目的があった。自分に子供がいることをつきとめ、その養母に会いにやってきたのだ。
幸せになる条件―マンハッタンで恋を〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
てきぱきと働く有能な看護師ラーラ。ラーラが元女優であることを知ると、人は不思議がるけれど、彼女自身も同僚たちも、天職だと認めている。毎日小さな命が誕生するのを目にしながら、人一倍子供好きなラーラは焦っていた。早くしないと、子供が産めない年齢になってしまう。そんな彼女を気づかって、友人たちは日替わりで“お見合い”をセッティングしてくれるが、ラーラには憧れのドクター・クロス以外は考えられなかった。ある夜、その彼と故障したエレベーターに閉じ込められ、二人は暗闇の中でキスを交わしてしまう。
内容(「MARC」データベースより)
元女優のラーラは、今は有能な看護師として働いている。子供が欲しい彼女に、友人たちはお見合いをセッティングしてくれるが、ラーラには憧れのドクターがいた。ある夜、その彼と故障したエレベーターに閉じ込められて…。
王女のひそかな願い―テキサス・シーク 花嫁たち〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
中東の国ムニールの王女アリアは、兄に同行してアメリカに来て以来、つかの間でいいから、自由を味わってみたいと願うようになった。ある日、侍女と遠乗りに出かけ、侍女が落馬しそうになったところを牧場主のコード・ブラニガンが助けてくれた。王国のしきたりによれば、命を救われた者は恩人に捧げられることになっている。アリアは妙案を思いついた。侍女と入れ替わって逃げだそう。ベールをかぶっていれば、見破られることはないはずだ。数日後、コードが迎えに来ると、アリアは胸を高鳴らせて言った。「ご主人様、一生懸命お仕えいたします」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マクレイ,シャーロット
つい最近まで、週刊の新聞コラムも含めて、ノンフィクション作品を数多く手がけてきた。過去十二年にわたる執筆活動を通じて、さまざまな非営利団体のために二万人近くのボランティアを集めるなど、常に周囲の人々に社会参加を呼びかけている。現在は、彼女自身のヒーロー、チャックとカリフォルニア南部で暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)