女神の贈り物―ペルセウス孤独な勇者たち〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
今回の旅は、アリアナにとって初めての冒険だった。これまでずっと支配的な父の言うとおりに生きてきたけれど、いま初めて父にそむき、夢を―母の夢を実現させるのだ。八歳のときに死別した母は、アマゾンを旅して蘭を収集し、それを絵に描いて、本として出版したいと願っていた…。母のように上手には描けないかも。でも、やってみなくては。興奮と不安を覚えながらブラジルの空港におりたつと、アリアナはハンサムで逞しい男性の出迎えを受けた。父の手配した現地ガイド、レイフ・アントニオだ。いきなり手に口づけされ、顔を赤らめて恥じらった瞬間、レイフの目が険しく光る。いったいどうして?アリアナは狼狽した。甘やかされて育った愚かな娘だと嫌われてしまったの。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マッケンナ,リンゼイ
アリゾナ州のナバホ保留地で救急救命士のほか、ホメオパシーの治療士として活躍している。イースタン・チェロキーの呪医の家系の出身で、ウルフ・クランに属している。夫のデイビッドとともにセドナ近郊に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
偽りの口づけ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
こんな屈辱には耐えられないわ!私を捨てて同僚と再婚した元夫が出席するパーティに出なければならないなんて。困り果てたマギーは、幼なじみのジェイクに頼み込んでエスコートしてもらうことにした。十五年ぶりに会った彼はすっかりたくましい男性に変わっていた。プレイボーイという噂もうなずける。好奇の目を向ける人々であふれ返ったパーティ会場に乗り込むと、ジェイクは恋人同士を装うためか、震えるマギーにいきなりとろけるようなキスを仕掛けてきた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
デュワーティ,ジュディ
「華麗なる逃亡者」がアメリカロマンス作家協会ゴールデン・ハート賞の最終選考に残る。ほかにも受賞作がある実力派(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ドクターは敵?―救命病棟は眠らない〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ブレア・メモリアル病院に勤務する整形外科医マックは、一流の技術とともにプレイボーイとしても名を轟かせている。どんな女性も思いのまま、相手が結婚を意識しだしたときにそっと身を引くのが彼のやり方だ。そんなマックのことを、看護師のジョリーンは苦々しく思い、愛相のない態度で接してきた。ところが彼の闘争心を掻き立ててしまったのか、次の標的は彼女だとばかり、あからさまに誘惑してくるようになる。医者という人種とは二度と個人的に関わりたくないのに―ジョリーンはいっそうガードを固めた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フェラレーラ,マリー
ヨーロッパに生まれ、ニューヨークで育った。現在は南カリフォルニア在住。アメリカロマンス作家協会のRITA賞を受賞。マリー・ニコールの名でも著作多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ボスに失恋?―都合のいい結婚 悩める三兄弟〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
わたしはアーロン・ブラボーを愛している。社長秘書のシーリアは、突然、ボスへの気持ちに気づいた。それからの毎日、恋しさが募り、仕事に集中できない。とうとう耐えられなくなった彼女は、アーロンに思いを打ち明けた。だが、彼は迷惑そうな表情を浮かべて言うだけだった。「悪いが、きみに関心はないし、これからも関心を持つつもりはない」今まで、秘書として影のような存在だったのだから仕方がない。シーリアは愛を伝えられただけで十分だと納得しようとした。ところが数日後、アーロンに頼みごとをされる。「実家に帰るんだが、同行してもらえないだろうか?」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リマー,クリスティン
オクラホマ州に家族とともに住む。ロマンス作家になるまで、女優、店員、ビルの管理人など実にさまざまな職業を経験している。すべては、作家という天職に巡り合うための人生経験だったと振り返っている。近年、ロマンティックタイムズ誌で賞を獲得している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
甘い夢を (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ドルーが最初に胸のときめきを覚えたのは七歳。生後一カ月にもならないキムがベビーベッドからこちらを見たときだった。成長するにつれてキムは、広大なサラブレッド生産牧場でドルーにつきまとってすごすようになった。子供時代にはいつも一緒だったが、裕福な牧場主の娘と管理人の息子では世間の目も厳しかった。キムは近くの牧場主の息子ジャスティンとつきあいだした。二人はお似合いで、ドルーが嫉妬心をいだく余地さえなかった。やがてジャスティンは小型機の墜落事故で死亡。ジャスティンの子供を宿し途方に暮れたキムは冗談めかしてドルーに言った。「テキサスまでドライブして、結婚してくる気はない?」「君が本気なら」というのがドルーの返事だった。
とっておきの微笑みを (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
いとこのエリザベスが消えた。十九世紀に生きる男性と恋に落ちたという奇妙な手紙を残して…。幼いころから姉妹のように育ったルーは、エリザベスがいなくなった、おばの遺産の古い屋敷にやってきて、廊下で金色に光るペンダントを見つける。“ペンダントをつけて二階の部屋の扉を越えると、過去に行くことができるの”エリザベスの手紙にはそう書いてあった。ジャーナリストとして何度も困難な状況に挑戦し、新しい局面も切りぬけてきたルーは、思い切ってペンダントを首にかけ、部屋の扉を開けた。そこでルーを待っていたのは、たくましい長身の保安官ファーリー・ヘインズだった。百年のときを超えて、一人の男と女が出会い、たちまち恋の炎が燃えあがった。
内容(「MARC」データベースより)
いとこのエリザベスが消えた。19世紀に生きる男性と恋に落ちたという手紙を残して…。ルーはエリザベスの消えた、おばの遺した古い屋敷にやってきて、廊下で金色に光るペンダントを見つける。エリザベスの手紙には過去に行く方法も書いてあった…。
楽園の恋をもう一度―アラビアン・ロマンス:バハニア王国編 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ダフネは十年ぶりに砂漠の国に降り立った。二十歳のとき、婚約中のムラト皇太子の前から姿を消したのは、将来の王妃という重圧に押しつぶされて自信喪失したからだ。あるパーティで、言い寄る女性たちから救ってあげた彼が、中東の王国のプリンスだなんて知らなかったのだ。だが彼は、私を追いかけてもこなかった。あれから長い月日が流れ、信じられないことにムラトがダフネの姪のブリタニーに結婚の申し込みをするという。まだ十代の姪に同じ気持ちを味わわせるわけにはいかない。ところが、ムラトと話もしないうちに護衛に取り囲まれ、ダフネは今は使われていないハーレムに囚われてしまった。
内容(「MARC」データベースより)
10年ぶりに砂漠の国に戻ったダフネ。20歳の時に婚約中の皇太子ムラトと別れたのは、王妃になる自信がなかったからだ。そして今、彼がダフネの姪に求婚するという。驚きも束の間、ダフネはハーレムに囚われてしまい…。
初めての誘惑―マンハッタンで恋を〈4〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
十七歳のときに味わった屈辱的な体験から、アリソンはいまだに男性への恐怖と警戒心を拭えないでいる。だから今は、地味な服に身を包み、仕事に打ち込む毎日だ。そんな彼女が、友人に誘われて一夜の大胆な行動に出た。黒いレースのセクシーなドレスをまとい、パーティで知り合ったばかりの男性と夜をともにしたのだ。すばらしい夜だったけど、彼とは二度と会うこともないだろう。だがある日、オフィスに入ってきた男性を見て彼女は目を見張った。ジョージ!一度だけの夢を見させてくれた人。思わず胸が高鳴ったものの、次の瞬間、アリソンの心は打ち砕かれた。地味な格好をしたアリソンに、彼は気づいてもくれなかったのだ。
内容(「MARC」データベースより)
アリソンは、友人に誘われて一夜の大胆な行動に出た。セクシーなドレスをまとい、パーティで知り合ったばかりの男性と夜をともにしたのだ。彼とは二度と会うこともないだろう。だがある日、オフィスに入ってきたのは…。
絵の中の恋人 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
エマは新進気鋭の画家だ。ハンサムで裕福な恋人のクレイにプロポーズされたが、なぜか結婚に踏み切れない。彼は魅力的な男性だけれど、プロポーズに応じるほど好きかどうかはわからない。本当に欲しいのは生涯続く情熱だ。エマはカンバスに夜ごと夢に出てくる理想の男性を描き続けていた。黒髪で長身の、誇り高いが官能的なイメージが彼女の心を捕らえて放さない。だからといって、夢に出てくる男性を理由に、プロポーズを断るのはどうかしている…。ある日、エマはクレイに牧場を経営している弟バークを紹介される。彼を見た瞬間、呼吸がとまった。私が描いてきた夢のなかの男性が目の前にいる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リンク,ゲイル
日本初登場の作家。書店に勤めていたが、歴史小説でデビューし、小説家になるという長年の夢を実現させた。ロマンス小説の書評家としても活躍している。読書が大好きで、ミュージカルや映画の熱心なファンでもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
楽園の恋をもう一度―アラビアン・ロマンス:バハニア王国編 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ダフネは十年ぶりに砂漠の国に降り立った。二十歳のとき、婚約中のムラト皇太子の前から姿を消したのは、将来の王妃という重圧に押しつぶされて自信喪失したからだ。あるパーティで、言い寄る女性たちから救ってあげた彼が、中東の王国のプリンスだなんて知らなかったのだ。だが彼は、私を追いかけてもこなかった。あれから長い月日が流れ、信じられないことにムラトがダフネの姪のブリタニーに結婚の申し込みをするという。まだ十代の姪に同じ気持ちを味わわせるわけにはいかない。ところが、ムラトと話もしないうちに護衛に取り囲まれ、ダフネは今は使われていないハーレムに囚われてしまった。
内容(「MARC」データベースより)
10年ぶりに砂漠の国に戻ったダフネ。20歳の時に婚約中の皇太子ムラトと別れたのは、王妃になる自信がなかったからだ。そして今、彼がダフネの姪に求婚するという。驚きも束の間、ダフネはハーレムに囚われてしまい…。