女神の贈り物―ペルセウス孤独な勇者たち〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
今回の旅は、アリアナにとって初めての冒険だった。これまでずっと支配的な父の言うとおりに生きてきたけれど、いま初めて父にそむき、夢を―母の夢を実現させるのだ。八歳のときに死別した母は、アマゾンを旅して蘭を収集し、それを絵に描いて、本として出版したいと願っていた…。母のように上手には描けないかも。でも、やってみなくては。興奮と不安を覚えながらブラジルの空港におりたつと、アリアナはハンサムで逞しい男性の出迎えを受けた。父の手配した現地ガイド、レイフ・アントニオだ。いきなり手に口づけされ、顔を赤らめて恥じらった瞬間、レイフの目が険しく光る。いったいどうして?アリアナは狼狽した。甘やかされて育った愚かな娘だと嫌われてしまったの。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マッケンナ,リンゼイ
アリゾナ州のナバホ保留地で救急救命士のほか、ホメオパシーの治療士として活躍している。イースタン・チェロキーの呪医の家系の出身で、ウルフ・クランに属している。夫のデイビッドとともにセドナ近郊に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
運命の人を探して―三人の花嫁〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
名門ウォーカー家の財産相続人であるジェシカは、母親と祖父が決めた結婚から逃げるために家を飛び出した。お金がなくなり、とある町でウエイトレスとして働きはじめたが、お嬢様育ちの彼女はなにをやっても失敗ばかり。見かねた保安官サム・ドーソンの申し出により、ジェシカは彼の家で住みこみのベビーシッターとして働くことになった。サムは妻を交通事故で亡くし、ひとりで娘たちを育てていた。魅力的なサムとかわいい少女たちとの暮らしに、ジェシカはこれまでにない幸福感を覚えるようになる。妻を失った経験から愛に臆病になっているサムと、身元を明かす決心がつかないジェシカ。やがて、彼女を捜す私立探偵が町に現れたとき…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マイケルズ,ジェニファー
イリノイ州シカゴ出身で、現在は夫と二人の息子とともにアリゾナ州フェニックスで暮らしている。広報の世界でライターの仕事をしてきた後、ロマンス小説家に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
聖夜の魔法 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
クリスマス休暇で帰省するため吹雪の中を運転しながら、ルーシーはこれ以上進めないと悟った。避難所を探してようやく見つけた一軒家には、クリスマスの飾りつけもなく、窓から明かりももれていない。どうか人が住んでいますように―そう願いながら呼び鈴を押すと、信じられないほどハンサムな男性がドアを開けた。彼は助けを求めるルーシーに迷惑そうな顔を向けたが、この天候では仕方がないと、しぶしぶ中に入れてくれた。孤独を身にまとった男性の後ろ姿を見ながら、ルーシーは思った。どうやらやっかいな休暇になりそうだわ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウィルキンズ,ジーナ
とくにアーカンソー州北部とミズーリ州南部にまたがるオザーク山地の一帯を舞台にし、そこに住む誇り高い人々を描いた作品を数多く書く。ジーナ・フェリス、ジーナ・フェリス・ウィルキンズというペンネームも使っていた。現在は夫と三人の子供とともに、アーカンソー州に住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
キスは炎のように―ディバニー兄弟の孤独〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
焼け落ちたアパートメントを見て、ディアナは呆然とした。これからどうやって生活すればいいの?途方に暮れる彼女に、消防士のショーンが手を差し伸べ、当座の生活費を援助してくれた。だがそれ以来、ショーンは何かとおせっかいを焼いてくる。元夫に捨てられてから、貧しくとも誰にも頼らずに生きてきたのだ。再び男性に心を捧げて裏切られるわけにはいかない。ある日、休憩も取らずレストランで働く彼女のもとにショーンがやってきて文句を言った。余計なお世話よと出かかった言葉は、突然のキスにのみ込まれた。
初めての情熱―伝説のガウン (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
二十五歳の誕生日を六週間後に控えたキャシーには、九年越しのボーイフレンド、ジョエルがいた。左手の薬指には大切な指輪。でも、婚約はまだだ。キャシーの家に伝わるナイトガウンを二十五歳の誕生日に着て寝ると、運命の相手に夢で会えるはずだから。もちろん、夢に見たいのはジョエル。だけど…。そんなとき、幼稚園の保母であるキャシーは、姪を引きとろうとブラッドリーの町に来たライアンに、住みこみのベビーシッターとして雇われる。ライアンはコンピュターソフト会社の経営者で、ちょっと子供が苦手な都会の男性。出会ったことのないタイプだ。キャシーのなかに、新鮮ななにかが生まれはじめる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マレリー,スーザン
作家画角どんな奇抜な作品も、ごく当たり前に受けとめられる土地、南カリフォルニアに住む。つねに人気の高い作家で、大手書店やUSAトゥデイ紙などのベストセラーリストの常連になっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
甘い夢を (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ドルーが最初に胸のときめきを覚えたのは七歳。生後一カ月にもならないキムがベビーベッドからこちらを見たときだった。成長するにつれてキムは、広大なサラブレッド生産牧場でドルーにつきまとってすごすようになった。子供時代にはいつも一緒だったが、裕福な牧場主の娘と管理人の息子では世間の目も厳しかった。キムは近くの牧場主の息子ジャスティンとつきあいだした。二人はお似合いで、ドルーが嫉妬心をいだく余地さえなかった。やがてジャスティンは小型機の墜落事故で死亡。ジャスティンの子供を宿し途方に暮れたキムは冗談めかしてドルーに言った。「テキサスまでドライブして、結婚してくる気はない?」「君が本気なら」というのがドルーの返事だった。
琥珀色の涙―孤独な紳士たち〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
美しい顔にいつも冷静な雰囲気を漂わせた女性。周囲の人々は女性弁護士リンをそう評する。だから大富豪ジョセフの依頼で、彼の孫のリックに会いに行ったときも、リンは事務的な口調で必要なことだけを告げた。今回の仕事には弁護士としての生命がかかっているから、目の前にいる男性のせいで、全身が熱くなっていることは無視して…。ジョセフが孫を呼び寄せたがっていると伝え、リンは説得を続けるが、リックはまったく関心を示してくれない。そんなある夜、リックと一緒にパーティに出席することになり、リンはとまどいながらも大胆な賭に出ることにした。
内容(「MARC」データベースより)
美人弁護士のリンはいつも冷静な雰囲気を漂わせている。今回の仕事には弁護士生命がかかっている。彼にすべてを捧げてもかまわない。この仕事をやり遂げるためなら…。仕事に情熱を注いできたリンの初めての恋の行方は?
独身貴族の憂鬱―スキャンダラスな家族〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
理想の独身男性の誉れも高い弁護士ネイサンは、今回は彼の魅力とは関係のないことで町中の噂になっていた。亡父が愛人との間にもうけた子を引き取ることになったからだ。同僚のケイトリンは彼の優雅な独身生活が激変したことに同情を覚えつつも、私生活には立ち入るまいと決めていた。貧しい子供時代を送った彼女にとって、仕事だけが生きがいだ。だが困り果てたネイサンから助けを求められると、断ることができず、必要以上に関わってしまう。恩を感じたのか、デートに誘われ、彼女は自分の気持ちを悟った。感謝なんていらない。わたしが欲しいのは…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウィルキンズ,ジーナ
南部、とくにアーカンソー州北部とミズーリ州南部にまたがるオザーク山地の一帯を舞台にし、そこに住む誇り高い人々を描いた作品を数多く書く。ジーナ・フェリス、ジーナ・フェリス・ウィルキンズというペンネームも使っていた。現在は夫と三人の子供とともに、アーカンソー州に住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
そっと愛して―ばら色の恋〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
アシュリーは心底疲れきっていた。仕事で大きなミスを犯し、オフィスにいることさえ辛くなったのだ。祖母の遺したコテージで、しばらく休養することにしたものの、妹たちが勧めるように恋を見つけるつもりはない。仕事が生きがいだったから、恋なんてしたことがないもの…。ぼんやりと日々を過ごすアシュリーは、ある日不注意からジョッシュと名乗る男性の車と軽い接触事故を起こす。偶然が重なり、思いがけない出会いが続くうちに、アシュリーは自分のペースで生きる彼に深い安らぎを覚え始める。だがひょんなことからジョッシュの正体を知ると、アシュリーはふたたび絶望のどん底に突き落とされた。
内容(「MARC」データベースより)
仕事で大きなミスを犯し、祖母の遺したコテージで休養することにしたアシュリー。車の事故でジョッシュと知り合い、自分のペースで生きる彼に惹かれるが、ひょんなことから彼の正体を知って絶望のどん底に突き落とされる。
胸に秘めた思い―恋が始まる町〈4〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
アニーは傷心をかかえ、故郷に戻ってきた。最近亡くなった父の遺してくれた牧場を継ぎ、この小さな町で平穏に暮らしていこうと決心したのだ。ところが町に落ち着いたとたん、隣人のトラヴィス・マッケイブがアニーにつきまとい始める。彼のことは、父が生前息子のようにかわいがっていた。だがどうやら、お目当てはアニーの牧場らしい。いいえ、だめ。父が守り抜いた牧場を、誰の手にも渡すつもりはない。たとえそれが、目を離せないくらいハンサムなトラヴィスであっても。
内容(「MARC」データベースより)
アニーは傷心をかかえ、故郷に戻ってきた。最近亡くなった父の遺してくれた牧場を継ぎ、この小さな町で平穏に暮らしていこうと決心したのだ。ところが町に落ち着いたとたん、隣人のトラヴィスがアニーにつきまとい始める。