傲慢な求婚―テキサス・シーク:花嫁たち〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
シークがわたしのお目付け役ですって?ブリアンナは憤慨した。二十二歳にもなるのに、兄は自分がハネムーンに出かけるあいだ、花嫁の兄であるレイフ・バーラム王子に監督を頼んだのだ。子供扱いには我慢ならないけれど、レイフ王子と親密になれるチャンスかもしれない。ふだんは化粧もしないブリアンナは、友人に協力してもらい入念なメイクとセクシーな服で華やかに変身した。だがやっと外出先から帰ってきたレイフは、彼女の姿を目にするなり不機嫌そうに顔をそむけ、自室に姿を消した。
媚薬のレシピ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
『男心を射止めるレシピ』の作家のプロモーションのため、ジョシーはイベントの開催される小さな町にやってきた。まもなく作家が何者かに狙われていることがわかり、ジョシーは警察署長のダンに助けを求める。映画スター並みにハンサムな彼は、中身はまったく食えない男性だった。彼女をわがままな都会の女と決めつけ、軽蔑を隠そうともしない。あるとき、作家の作ったレモネードを飲みながら彼と口論していると、不思議な感覚が体を駆け巡った。ダンも同じだったのか、彼女を熱く見つめ…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ハービソン,エリザベス
料理の本を三冊出版したのち、ロマンス小説の執筆に。現在、夫と娘に息子とともにメリーランドに住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
甘い夢を (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ドルーが最初に胸のときめきを覚えたのは七歳。生後一カ月にもならないキムがベビーベッドからこちらを見たときだった。成長するにつれてキムは、広大なサラブレッド生産牧場でドルーにつきまとってすごすようになった。子供時代にはいつも一緒だったが、裕福な牧場主の娘と管理人の息子では世間の目も厳しかった。キムは近くの牧場主の息子ジャスティンとつきあいだした。二人はお似合いで、ドルーが嫉妬心をいだく余地さえなかった。やがてジャスティンは小型機の墜落事故で死亡。ジャスティンの子供を宿し途方に暮れたキムは冗談めかしてドルーに言った。「テキサスまでドライブして、結婚してくる気はない?」「君が本気なら」というのがドルーの返事だった。
拒まれたプロポーズ―恋人たちのスキャンダル〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ウエイトレスのテレサは、毎朝やってくる男性が気になっていた。あからさまな口説き文句を口にするわけではないものの、明らかにテレサを誘惑しようとしている。だがみじめなだけだった過去の結婚生活を思えば、ハンサムで口のうまい男性はこりごりだ。住んでいた貸家が売却されることになり、部屋を探し始めたテレサは、ある煉瓦造りの建物にひと目で魅せられる。きっとここでなら、平凡な毎日も楽しく過ごせるにちがいない。契約を結ぼうと、大家を訪ねたテレサの前に立っていたのは―あの男性だった。
内容(「MARC」データベースより)
ウエイトレスのテレサは、毎朝やってくる男性が気になっていた。あからさまな口説き文句を口にするわけではないものの、明らかにテレサを誘惑しようとしている。だがみじめなだけだった過去の結婚生活を思えば…。
せつないプロポーズ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
結婚式の夜、逃げた花嫁の妹は愛される奇跡を信じようとした。「お願い、目をさまして!」アリは懸命に呼びかけた。ジェイクが町を出て一年半。再会は想像もしなかった形で実現した。彼は今、病院のベッドで昏睡したまま生死の境をさまよっている。ジェイク―アリが十四歳のときから愛し続けている人。しかし最初からずっと彼は姉の恋人だった。双子の姉ダーシーは、華やかで絶えず人目を引き、恥ずかしがり屋でひかえめなアリとは正反対のタイプだ。二人の仲に割りこもうという気持ちはなかった。花嫁に逃げられた理由もわからず苦しむジェイクを慰めるうちに、いつしか情熱的に抱き合っていたあの夜までは…。アリは眠り続ける愛しい人に寄りそい、震える声でささやいた。「目を開けて、ジェイク。わたしと…あなたの娘のために」。
見失ったバージンロード―ばら色の恋〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
荒れ果てた家を前にメラニーはため息をついた。つきあっていた恋人が妻帯者だとわかり、姉の勧めで祖母の遺した海辺のコテージに滞在することにした。もう二度と恋などしたくはないから、人里離れたこの家は今の私にはきっとぴったりね。さっそく家の掃除を始めたメラニーは、玄関のドアを叩く見知らぬ男性の姿に驚く。侮蔑の表情を浮かべているものの―なんてハンサムなのかしら。男性は、荒れた庭に我慢がならないのだと言う。手入れを手伝うという申し出を、メラニーは思わず受け入れるが…。
内容(「MARC」データベースより)
恋人が妻帯者だと知ったメラニーは、心の傷を癒すため海辺のコテージに滞在することに。そんな彼女のもとを、ハンサムな男性が訪れる。荒れた庭に我慢出来ず、手入れをしたいという申し出を、メラニーは思わず受け入れるが…。
反逆者の花嫁―愛の生まれる町 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
軍人だった父についてさまざまな土地で暮らしたリンゼイにとって、リーズバーグは初めて“故郷”と感じられる場所だった。今ではブティックを経営し、町おこしにも活躍している。だが、リンゼイの愛するこの町に、十七年前出ていって以来、一度も足を踏み入れない男性がいた。カル・ホイッティカー…リンゼイの姉の夫ローガンの弟だ。兄弟のあいだにわだかまりがあるのを察したリンゼイは、橋渡しをするべく、カルに会いに行った。建築関係の仕事をしているという彼に、ブティックの改築と、町の野外音楽堂の復元を依頼するために。案の定、カルはリーズバーグという名前を聞いたとたん、身をこわばらせて拒絶した。テキサス州西部の町、リーズバーグ。都会から来たヘイズ家の娘たちは、新しい愛を得て人生に立ち向かう。三部作“愛の生まれる町”第1作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フリン,クリスティーン
好奇心旺盛で、それが執筆に生かせることを喜んでいる。作家として、人間関係を探り、とくに男と女のほろ苦い関係を描くことが楽しみだ。なお、この作品はN-647『静かな情熱』のスピンオフにあたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
見失ったバージンロード―ばら色の恋〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
荒れ果てた家を前にメラニーはため息をついた。つきあっていた恋人が妻帯者だとわかり、姉の勧めで祖母の遺した海辺のコテージに滞在することにした。もう二度と恋などしたくはないから、人里離れたこの家は今の私にはきっとぴったりね。さっそく家の掃除を始めたメラニーは、玄関のドアを叩く見知らぬ男性の姿に驚く。侮蔑の表情を浮かべているものの―なんてハンサムなのかしら。男性は、荒れた庭に我慢がならないのだと言う。手入れを手伝うという申し出を、メラニーは思わず受け入れるが…。
内容(「MARC」データベースより)
恋人が妻帯者だと知ったメラニーは、心の傷を癒すため海辺のコテージに滞在することに。そんな彼女のもとを、ハンサムな男性が訪れる。荒れた庭に我慢出来ず、手入れをしたいという申し出を、メラニーは思わず受け入れるが…。
愛することを教えて―ある運命の物語〈6〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
イラストレーターのリズはうんざりしていた。目の前にいるモデルが、どうしてもイメージと違うのだ。あきらめ半分で、休憩をしようと外に出たリズは偶然すれ違った男性を見て息をのむ。私の理想にぴったりだ!デビッドと名乗る男性は、一日だけモデルを務めることをこころよく受け入れてくれた―夕食をともにする条件で。翌日にはモスクワに赴任するという彼と、互いに引きれ合いながら、リズは熱いキスだけをかわして別れた。ほんの一日だけの、甘い思い出は心に秘めたままにしよう。だが五年後、ある皮肉な運命が二人を待っていた。
内容(「MARC」データベースより)
イラストレーターのリズはイメージと違うモデルにうんざりしていた。そこに、偶然理想の男性を発見。デビットは1日だけモデルを引き受けてくれた。1日だけの甘い思い出。だが、5年後、ある皮肉な運命がふたりを待っていた。
とっておきの微笑みを (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
いとこのエリザベスが消えた。十九世紀に生きる男性と恋に落ちたという奇妙な手紙を残して…。幼いころから姉妹のように育ったルーは、エリザベスがいなくなった、おばの遺産の古い屋敷にやってきて、廊下で金色に光るペンダントを見つける。“ペンダントをつけて二階の部屋の扉を越えると、過去に行くことができるの”エリザベスの手紙にはそう書いてあった。ジャーナリストとして何度も困難な状況に挑戦し、新しい局面も切りぬけてきたルーは、思い切ってペンダントを首にかけ、部屋の扉を開けた。そこでルーを待っていたのは、たくましい長身の保安官ファーリー・ヘインズだった。百年のときを超えて、一人の男と女が出会い、たちまち恋の炎が燃えあがった。
内容(「MARC」データベースより)
いとこのエリザベスが消えた。19世紀に生きる男性と恋に落ちたという手紙を残して…。ルーはエリザベスの消えた、おばの遺した古い屋敷にやってきて、廊下で金色に光るペンダントを見つける。エリザベスの手紙には過去に行く方法も書いてあった…。