ベスと億万長者 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
本来なら出会うはずのないふたり。顔を合わせたのが運のつき?「わたしがデートをする、ですって?」ベスは耳を疑った。親友のシンディ夫妻が、チャリティ・オークションで競り落とした“デート”をプレゼントしてくれるという。しかも、相手は有名な億万長者トッド・グラハム。夫が亡くなって一年半。デートを始めてもいいころかもしれない。でもトッドじゃだめ。ふたりの子持ちであるわたしとはなんの共通点もない。きっとひどい夜になると思いながら、シンディに説得されて、ベスはしぶしぶデートに出かけた。意外にもトッドは気さくで、楽しい相手だった。だが、連れていかれたレストランのあまりに豪華な雰囲気に、ベスはパニックを起こし、逃げ帰ってしまった。プレイボーイを誇るトッド・グラハムを置き去りにして…。
ようこそ結婚生活 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
六年前、愛してると口にしながらも、平和部隊に加わって旅立ったパウエル。彼とこんな形で再会を果たすとは。証券アナリストとしてばりばり働いていたリディアは、突然四歳のケネスと一歳のタミ・リンの育児に追われる。親友スーザンとダン夫妻が事故で亡くなったため、遺された子供たちの後見人になる決意をしたからだ。もうひとりの後見人候補は、かつての恋人でもあるパウエル。社会福祉局に、子供たちがふさわしい環境―あたたかい家庭に暮らしていると判断してもらうためには、パウエルとの形だけの結婚でも急がなければならない。“形だけの結婚”や“口先だけの愛”など、欲しくもないのに…。
スキャンダルの香り―孤独な紳士たち〈4〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ゴシップリポーターのマデリンは、大富豪ジョセフの誕生パーティを取材していた。そしてふと、ジョセフの息子アレックスの姿が目に入り、彼を追いかけて厩舎へ行く。恋人だったアレックスには、かつて一方的に別れを告げられた。苦しみに満ちた表情で、馬に話しかける彼に何か秘密がある気がして、数日後、彼のオフィスを訪ねたマデリンは驚愕の事実を知る。ジョセフは、アレックスの父ではないというのだ。これを公表すれば、報道リポーターというわたしの夢はかなうだろう。だが、今でも愛している人を傷つけてしまうことになる…。『孤独な紳士たち』の最終話。
内容(「MARC」データベースより)
ゴシップリポーターのマデリンは、大富豪ジョセフが元恋人のアレックスの実の父ではないことを知る。これを公表すれば、報道リポーターとしてのマデリンの夢はかなう。だが、今でも愛している人を傷つけてしまうことになる…。
美女に変身? (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
小児科医のアビゲイルは、恋人だと思っていた男性に裏切られ、三十になる前に結婚するという夢が崩れ去ってしまった。そんなとき、上司の命令で、同僚のシニカルな外科医―グレッグ・ヘースティングズとパーティに出席した。一週間後、アビゲイルは彼から思いもよらない話を持ちかけられる。お堅い医師から妖艶な美女に変身させてあげようというのだ。いったい、どういうつもり?なんて失礼なの!アビゲイルは腹が立ったが、自分を捨てた恋人を見返すためグレッグの提案を受け入れることにした。アドバイスに従ってセクシーなドレスを買い、ヘアスタイルを変え、大胆なメイクアップを施す。みごと妖艶な美女に変身した彼女は、豪華なパーティで男性の注目を集めるが、なぜかグレッグは不機嫌で…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マクマーン,バーバラ
アメリカ南部で生まれ育つ。一年間、国際線に乗務して世界を回ったのち、カリフォルニアに落ち着く。家庭を持ちながらコンピューター会社に勤務するが、子供たちが学校に通い始めて、執筆活動に入る。最近は夫とともにシエラ・ネヴァダに移り住み、美しい眺めやゆったりした暮らしに、ますます執筆意欲をかきたてられている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
選ばれし者たち―ロマンスは海を越えて (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
『内気なプリンセス』―コロソルの女王に即位する日を間近に控え、ケリーは王室の古い慣習を学ぶたびに疑問を感じていた。夫であろうと、常に女王の数歩あとを歩かなくてはならないなんて!臣下のデボンに引かれはじめていたケリーは、彼の丁重すぎる態度にもいらだちを感じる。本当の私を愛してほしい。たとえ私が未来の女王であっても。『祖国をなくした王子』―レベッカの家に銃傷を負った男が転がり込んできた。アレックスと名乗るその男性の世話をするうち、彼女はこれまでに感じたことのない熱い思いにとらわれはじめる。だがレベッカの家が銃で狙われるという事件が起きると、アレックスは理由も告げずに忽然と姿を消してしまう。数日後、レベッカのもとを見知らぬ男たちが訪ねてきた。
内容(「MARC」データベースより)
コロソルの女王に即位する日を間近に控えたケリーは、臣下のデボンの丁重すぎる態度にいらだつ。本当の私を愛してほしい。たとえ私が未来の女王であっても…。「内気なプリンセス」のほか、「祖国をなくした王子」を収録。
媚薬のレシピ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
『男心を射止めるレシピ』の作家のプロモーションのため、ジョシーはイベントの開催される小さな町にやってきた。まもなく作家が何者かに狙われていることがわかり、ジョシーは警察署長のダンに助けを求める。映画スター並みにハンサムな彼は、中身はまったく食えない男性だった。彼女をわがままな都会の女と決めつけ、軽蔑を隠そうともしない。あるとき、作家の作ったレモネードを飲みながら彼と口論していると、不思議な感覚が体を駆け巡った。ダンも同じだったのか、彼女を熱く見つめ…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ハービソン,エリザベス
料理の本を三冊出版したのち、ロマンス小説の執筆に。現在、夫と娘に息子とともにメリーランドに住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
やさしい罠 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
わたしはなぜ、こんなに急な出張を命じられたのだろう?オードリーは不審に思いながら、仕事でニューメキシコの観光牧場を訪れた。ところが彼女のことを知っている支配人は不在のうえ、従業員からは招かれざる客扱いをされる始末。どうやら牧場の土地が売却されるという噂が流れ、地元の人々は腹に据えかねているらしい。そんな状況のなか、オードリーをじっと見つめる者がいた。背が高く肩幅の広い男性、グレイだ。支配人のいとこだという。夕食をとり、自分の部屋に入ってほっとしたのもつかの間、オードリーは男たちの激しく言い争う声を耳にする。様子を見ようと廊下に出るや、体をつかまれ口をふさがれた。「静かに!」押し殺した声で言ったのは、あのグレイだった。
冷たい億万長者―富豪一族の伝説〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「ぼくと一年間だけ結婚してくれないか?そうしたら百万ドルがきみのものになる」ホールデン・フォーチュンの唐突な申し出に、ルシンダはいぶかった。わたしのことなど眼中にもなかった男性がどうして?聞けば“評判のいい女性”と結婚しないかぎり、フォーチュン家の莫大な財産を相続できないらしい。それでお堅い女と言われるわたしに、白羽の矢を立てたというわけね。実はルシンダは高校生のころ、憧れの彼に純潔を捧げたのだ。だが酔っていたホールデンは何も覚えておらず、翌日もガールフレンドと楽しそうに過ごしていた。彼とは二度と関わるまいと誓っているが、しかしルシンダにも、どうしても夫を必要とする事情があった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
シェイン,マギー
数々の受賞歴を誇るベストセラー作家。パラノーマルの作品をもっとも好んで書いている。ニューヨーク州の田舎町に、夫、五人の娘とともに住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ビンテージ・ラブ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ロンドンのホテルで働いていたとき、ピパはアメリカから料理の修行に来ていたルークと出会い、四カ月間ともに暮らした。やがて彼から帰国を告げられたが、引き留めはしなかった。女性との絆によって自由を束縛されることをルークが何より恐れているのを知っていたから。彼と別れたあとで妊娠に気づいたピパは、未婚のまま子供を産み、たった一人で娘を育ててきた。そして、十年。ピパは娘を連れてカリフォルニアを訪れた。今やレストラン経営者として富と名声を手にしている彼に会うために。重い心臓病と診断され、彼女はいつ命を失ってもおかしくないのだ。ピパは真実を告げようとするが、いざルークと再会すると、自分の病気をとても口にすることができず…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ゴードン,ルーシー
雑誌記者として書くことを学び、ウォーレン・ベイティやリチャード・チェンバレン、ロジャー・ムーア、アレック・ギネス、ジョン・ギールグッドなど、世界の著名な男性たちにインタビューした経験を持つ。また、アフリカで野生のライオンがいるそばでキャンプをするなど、多くの貴重な経験をし、作品にもその体験が生かされている。ヴェネチアでの休暇中、街で出会った地元の男性と結婚。会って二日で婚約し、結婚して二十五年になる。二人は三匹の犬とともにイングランド中部に暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
天使と恋と億万長者―宿命の指輪 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
第二次大戦下のイタリア。婚約者を捨ててアメリカ兵に走ったビットリア・コベリは、激怒した婚約者に伝来の指輪の片方を奪われ、呪いをかけられた。“ふたつの指輪が再び一緒になるまで、コベリー族の愛に至る道のりはけわしい”。時代は流れ…。リック・コベリは放浪の果て、ハーレーに乗り、故郷インディアナに帰ってきた。テキサスの石油事業で当てて億万長者になったのに、ひとところに腰を落ち着けられないのは、コベリ家の呪いのせいか。大工仕事を教えてくれた父は、請け負った建物の倒壊で死亡。悪い噂が流れ、兄レイフが継いだ建設会社も倒産寸前だ。全財産をつぎ込んでも父の汚名をそそぎたい。それにしても、青い瞳の天使のようなジルは今でもこの町にいるだろうか。いまわしい呪いをかけられたコベリ家の兄妹たち。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
セアー,パトリシア
執筆を始めて14年になる。理解ある家族―夫スティーブと3人の息子―のおかげでロマンス小説を書くという夢を実現させている。南カリフォルニア在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)