不器用な誘惑―ディバニー兄弟の孤独〈4〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
アリスの勤める幼稚園の園児が海に転落した。とっさに飛び込んで助けてくれた男性を見て、彼女は驚いた。高校時代、フットボールの花形選手だったパトリックだ。アリスの憧れだった男性は、別人のように変わっていた。両親が三人の兄を捨てた事実を知ってからというもの、一人で船に住み、世捨て人のような生活を送っているらしい。アリスはパトリックを元の世界へ戻そうと奮闘し、彼も徐々に好意を寄せてくれるようになった。もっと親密になろうと、アリスは一か八かの賭に出た。船に忍び込み、下着姿で彼の帰りを待つことにしたのだ。だが帰宅した彼の反応に、アリスは消えてしまいたくなった。
甘く危険な取り引き―テキサスの誘惑〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
新進デザイナーのジェナは、閉店間際の店にいきなり現れた男性を見て息をのんだ。数年前、かけおちを約束しながら、黙って姿を消したジェイク!今や複合企業のトップとなったジェイクは、ある女性のためにドレスを数枚デザインしてほしいと言う。あんなに傷つけておきながら、どうしてそんなことが?不信感もあらわに、ジェイクを見つめるジェナにジェイクはほほ笑みを浮かべて言った。「頼みを聞いてくれなければ、君のビジネスをつぶすこともできる」今も忘れられない男性の言葉に、ジェナは同意するしかなかった。
内容(「MARC」データベースより)
新進デザイナーのジェナの前に、かけおちを約束しながら黙って姿を消したジェイクが現れた。今や複合企業のトップとなったジェイクは、彼女に仕事を依頼する。今も忘れられない男性の言葉に、ジェナは同意するしかなかった…。
白夜のプリンセス―バイキングの花嫁たち〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
エリがある日帰宅すると、バイキングが待ち伏せしていた。その全身黒ずくめのたくましい大男は、王の戦士ハウクと名乗り、国に戻れという父王の命令を伝えに来たと言う。エリは父の顔さえ覚えていない。両親の離婚にともない、幼いころ北欧の王国からアメリカに移住したからだ。わたしたちをほうり出した父が、今さらなんの用なの?王国には戻らないわ。エリがきっぱりと断って家から逃げ出そうと身をひるがえしたとき…。「お許しを、殿下」突如大男に押さえつけられ、目の前が真っ暗になった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リマー,クリスティン
大型書店やUSAトゥデイ紙のベストセラーリストにたびたび登場する。RITA賞に二作品がノミネートされ、ロマンティックタイムズ誌でも賞を獲得した実力の持ち主。ロマンス作家になるまで、女優、店員、ビルの管理人など実にさまざまな職業を経験している。オクラホマ州に家族とともに住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
天使がライバル (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
保険会社に勤めるローレンは、仕事に追われるあまり気がつけば独身のままだった。せめて母親になりたいと、養子をもらうことを考えている。そんなローレンにとって、男手ひとつで幼い娘を育てながら仕事をこなしているサムという役員は気になる存在だ。彼がとびきりハンサムな男性ということもあるけれど。ある日の役員会議で、サムは突然長期の出張を命じられる。自分に母親の素質があるかどうか確かめるチャンスだと思い、ローレンはベビーシッターを願い出た。「いいだろう、だが今週末をずっと三人で過ごし、娘がきみを気に入ればの話だが」サムは条件をつけた。ローレンはさっそくサムの家に出かけるが、彼の魅力に気を取られ、娘の世話に集中できないのだった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ヘンダーソン,ベス
日本初登場の作家。中学一年生の時から小説を書き始める。生まれはオハイオ州だが、トゥーソンやラスベガスなどの西部で二十年を過ごす。その間コピーライター、広告業、デパートのマネージャーなど多くの職業を経験した。複数のペンネームで、現代もの歴史もの両方を執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
いつか恋に落ちて―恋人たちのスキャンダル〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
父を亡くしたセリーナは、遺された会社を継ぐことになった。この小さな町では、刺激的な恋などきっと手に入らないだろう。だが生まれ育った町で、いつかささやかな幸せを見つけてみせる。ある朝、セリーナは道に倒れている若い男性を発見した。顔に青痣はあるけれど―とびきりハンサムな男性だ!救急車で病院に運んだあと、町の警察官が同席する場で、男性はサム・ウォレスと名乗る。犯罪者かもしれない。そう主張する警察官の顔を見ながら、セリーナはぼんやりと考えていた。たしかに彼には何かがある。私の心をときめかせる危険な何かが。
内容(「MARC」データベースより)
父を亡くしたセリーナは、遺された会社を継ぐことになった。ある朝、彼女は道に倒れていた若い男性を病院に運ぶ。彼は犯罪者かもしれないと主張する警察官の話を聞きながら、セリーナは心をときめかせる何かを感じていた。
楽園の恋をもう一度―アラビアン・ロマンス:バハニア王国編 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ダフネは十年ぶりに砂漠の国に降り立った。二十歳のとき、婚約中のムラト皇太子の前から姿を消したのは、将来の王妃という重圧に押しつぶされて自信喪失したからだ。あるパーティで、言い寄る女性たちから救ってあげた彼が、中東の王国のプリンスだなんて知らなかったのだ。だが彼は、私を追いかけてもこなかった。あれから長い月日が流れ、信じられないことにムラトがダフネの姪のブリタニーに結婚の申し込みをするという。まだ十代の姪に同じ気持ちを味わわせるわけにはいかない。ところが、ムラトと話もしないうちに護衛に取り囲まれ、ダフネは今は使われていないハーレムに囚われてしまった。
内容(「MARC」データベースより)
10年ぶりに砂漠の国に戻ったダフネ。20歳の時に婚約中の皇太子ムラトと別れたのは、王妃になる自信がなかったからだ。そして今、彼がダフネの姪に求婚するという。驚きも束の間、ダフネはハーレムに囚われてしまい…。
許されぬ二人―ホワイトホーン・マーヴェリック (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
それは、ホワイトホーンに最初の吹雪がやってきた日のこと。サラ・ルイスは博物館での仕事を終え、ラフィング・ホース保留地にある自宅へと車を走らせていた。彼女はネイティブ・アメリカンであることに誇りを持っていたが、大学時代の辛い体験から、生涯をともにできる男性には出会えないだろうとあきらめていた。保留地に通じる道路に入ったとき、サラは路肩に倒れている白人男性に気づき、車をとめて駆け寄った。左のこめかみから血が流れている。吹雪のなか、けがをした人をこのまま置き去りにはできないわ。サラはニック・ディーンと名乗るその男性を自宅に連れて帰った。それが保留地にどんな波紋を投げかけるかも考えずに。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウォレン,パット
成人した四人の子供の母親で、旅行代理店を営む夫とアリゾナ州に住む。新聞にコラムを書いていたが後、ロマンス小説家に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
熱い罠に落ちて (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
コックピットから火の手があがった。どこかに不時着しないと、このままでは墜落してしまう。パイロットのウィニーは、アラスカの原野を見下ろし、わずかな空き地を見つけると、どうにか小型飛行機を着陸させた。飛行機をチャーターした乗客ボブ・スミスとともに、これから避難場所を探さなければならない。ひと目見たときから彼の男らしさに圧倒されていたウィニーは、救助隊が来るまで一緒に過ごす時間を思い、不意に胸が高鳴った。彼の目的が、CIAの資金を横領して逃亡したウィニーの元夫の行方を探ることだとも知らずに。
あなたに愛の花束を (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
この男を愛してはだめ!彼はわたしの娘を奪おうとしている。フィオーナは幸せな日々を送っていた。故郷の町でただひとりの医者という充実した仕事と、喜びを与えてくれる養女のローズ。だが、救急ヘリコプターのパイロット、チェイスが赴任してきてから、すべては変わってしまった。短い髪に彫りの深い顔立ち。元陸軍中佐の彼はきびきびと働いている。よそ者に神経をとがらす町の人々をたしなめつつ、フィオーナも心が騒いでならなかった。しかし、退役してすぐ山間の町に雇われたチェイスにはある目的があった。自分に子供がいることをつきとめ、その養母に会いにやってきたのだ。
夏の日のアクシデント―都合のいい結婚 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ニューヨーク育ちで、男性の熱っぽい視線には慣れっこ。なのに最近、恋人とのつらい別れを経験した。メリンダは心機一転、ロサンゼルスで新しい仕事を始めた。有名女優に高級ランジェリーを売りに行くため、真っ赤なBMWを走らせているときに事故にあい、遅刻して商談は失敗に終わってしまう。事故の相手は古びたピックアップ。運転していたコールは家まで送ろうと申し出たが、同乗していた彼の妹、アニーが産気づき、メリンダは一緒に病院へ直行せざるをえなくなる。やがて、アニーに頼まれてテキサスに行き、コールの妻のふりをする羽目になるなんて夢にも思わず…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リマー,クリスティン
オクラホマ州に家族とともに住む。ロマンス作家になるまで、女優、店員、ビルの管理人など実にさまざまな職業を経験している。すべては、作家という転職に巡り合うための人生経験だったと振り返っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)