花嫁をさらって (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
その日、ケイは華やかなウェディングドレスに身を包み、好きでもないルイスと結婚式をあげようとしていた。ルイスの会社で盗みを働いた弟の罪を償うためだ。誓いの言葉を交わす瞬間が迫ってくる。そのときだった。「待ってください!」教会の入口に、自信に満ちた笑みを浮かべた男性が現れた。ジャック・メイスフィールド…。六年前、旅先のカリブで知りあってから、ケイがずっと思いを寄せていた男性。祖父の命を救ってくれた人。“いつでも、どこでも、どんなことでも、あなたの頼みをきくわ”六年前にケイが交わした約束をたてに、ジャックはウェディングドレス姿のケイをさらっていった。
プロポーズから始めて―ある運命の物語〈4〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
『リリーの秘密』―リリーは結婚式当日に花婿に逃げられ、衝動的に古い家を買った。だが幼なじみのジェイクに手伝ってもらい、引っ越しを終えたあと、思わぬアクシデントで家は水浸しになる。数日の予定で、ジェイクの部屋に滞在することになるが、リリーはジェイクがセクシーなのに気づきはじめた。『恋人たちの長い一日』―レイチェルはいつも夢見てきた。いつかきっと、映画スターのようなすてきな男性がプロポーズしてくれるはず…。ある日、彼女は理想どおりの男性ブライスと知り合い、夜を共にする。だが夢のようなひとときのあと、相手の素性が明らかになると、レイチェルはいたたまれずにその場から逃げ去った。
内容(「MARC」データベースより)
リリーは結婚式当日に花婿に逃げられ、衝動的に古い家を買った。しかし、引越し後に思わぬアクシデントで家が水浸しになり、幼なじみのジェイクの部屋に滞在することに-。「リリーの秘密」「恋人たちの長い一日」の2話収録。
孤独な貴公子―富豪一族の伝説〈4〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「きみと愛を交わしたい」久しぶりに再会したフォーチュン家の御曹司ダラスがいきなり発したぶしつけな言葉に、マギーは驚愕した。亡くなった奥さんに今も思いを寄せているという彼がどうして?マギーは職を失い、行き場がなくなったため、ダラスの経営する牧場で働く両親のもとに身を寄せていた。きっと彼はわたしのことを、妻を忘れるためのつかのまの情事の相手と考えているのだ。ひどい侮辱だわ!怒りにうち震えながら抗議しようと口を開いた瞬間、今度は唇を奪われた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
メリット,ジャッキー
夫とともにアリゾナ州に住む。長年、会計士として働いたのち、1987年に作家活動に入り、翌年には処女作が出版された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
傷ついた令嬢―デブロー家の伝説〈4〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「きみを誘惑するつもりは毛頭ない」友人の兄ニックの言葉に、エイミーの自尊心は砕け散った。エイミーは友人の赤ん坊をニックと一緒に世話するためにしばらくの間ひとつ屋根の下で暮らしている。ニックは決して恋に落ちない独身主義者と言われているけれど、ともに過ごすうちに、二人の間には何かが芽生えたと思ったのに。エイミーは彼が本気かどうか探るために、大胆な賭に出た。自分のほうから熱いキスを仕掛けたのだ。だがキスが終わってもニックは退屈そうな表情で冷たく言っただけだった。「終わったかい?」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
サッカー,キャシー・G.
オハイオ州に生まれ育った。マイアミ大学卒業後、幼なじみと結婚。あちこちの州に移り住んだが、現在は夫と三人の子どもとともにテキサス州に居を構えている。作家になる前は子供たちにピアノを教えていた。すでに六十作以上の小説を発表し、ノンフィクションの記事も多数ある。アメリカロマンス作家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
愛するには危険―都合のいい結婚・悩める三兄弟〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ジェインは隣に越してきた男性、ケイド・ブラボーのことが気になって仕方がなかった。かつて札付きの不良だった彼は、今はプロの賭博師だ。女性とは束の間楽しんだあと、冷酷に捨てるという噂もある。絶対に好きになってはいけないタイプの男性なのに気のあるそぶりをされるたび、ジェインは恍惚となってしまう。ある日、とうとうケイドが交際を求めてきた。ジェインは勇気を奮い起こし、震える声で拒絶する。だが翌日、彼女の家の前に高価な贈り物が置かれていた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リマー,クリスティン
オクラホマ州に家族とともに住む。ロマンス作家になるまで、女優、店員、ビルの管理人など実にさまざまな職業を経験している。すべては、作家という天職に巡り合うための人生経験だったと振り返る。近年、ロマンティックタイムズ誌で賞を獲得している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
砂漠のウエディング―アラビアン・ロマンス〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
リアナはアラブの王国、エル・バハールへやってきた。この国のアメリカンスクールで、二年間の教職に就くために。空港を出てタクシーに乗り、教員用住宅のアドレスを告げた。ところが運ばれた先は、この王国を統治するカーン家の巨大な宮殿。目もくらむばかりの豪華な建物を見つめ、リアナはただ茫然とするしかなかった。すると、彼女の目の前に王国の皇太子マリクが現れた。飛行機の中でリアナを見かけて気になり、王家の宮殿に連れてこさせたという。すべては彼の指図によるものだったのだ。彼の目的は、いったいなに?わたしをどうするつもりなの。
凍てついた情熱―ディバニー兄弟の孤独〈5〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「きみがかくまっている少女のことで話がある」モリーが、経営するバーに現れた家出少女を保護して数日後、ソーシャルワーカーのダニエルが乗り込んできた。そのとたん、モリーの胸に憎しみと、不覚にも情熱がこみ上げた。かつて二人は愛し合っていたが、モリーが子供を身ごもったと知ると、ダニエルは父親になる資格はないと言い、去っていったのだ。その夜、ショックでモリーは流産した。あれから七年が経ったけれど、傷ついた心は癒えることがない。とにかく、事情も聞かずに少女を引き渡すわけにはいかないと思い、モリーは追及をはぐらかした。だが彼は、それから毎日モリーのバーに現れるようになった。
傷ついた令嬢―デブロー家の伝説〈4〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「きみを誘惑するつもりは毛頭ない」友人の兄ニックの言葉に、エイミーの自尊心は砕け散った。エイミーは友人の赤ん坊をニックと一緒に世話するためにしばらくの間ひとつ屋根の下で暮らしている。ニックは決して恋に落ちない独身主義者と言われているけれど、ともに過ごすうちに、二人の間には何かが芽生えたと思ったのに。エイミーは彼が本気かどうか探るために、大胆な賭に出た。自分のほうから熱いキスを仕掛けたのだ。だがキスが終わってもニックは退屈そうな表情で冷たく言っただけだった。「終わったかい?」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
サッカー,キャシー・G.
オハイオ州に生まれ育った。マイアミ大学卒業後、幼なじみと結婚。あちこちの州に移り住んだが、現在は夫と三人の子どもとともにテキサス州に居を構えている。作家になる前は子供たちにピアノを教えていた。すでに六十作以上の小説を発表し、ノンフィクションの記事も多数ある。アメリカロマンス作家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ボストンの天使―ディバニー兄弟の孤独〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ボストンで人気のアイリッシュ・パブ“ライアンズ・プレイス”。マギーは車がパンクしたため、助けを求めて店に飛び込んだ。パブのオーナー、ライアンは、とびきりハンサムだが、どこか謎めいていて人との深い関わりを避けているように見える。ひと目で心を奪われたマギーは、ライアンの心を開かせようと決意し、それ以降パブに通いはじめた。だが彼のかたくなな態度はいっこうに変わることがない。それどころか、うるさくつきまとうマギーにライアンは怒りもあらわに言い放った。「ぼくは愛を見たことがないから信じないんだ」。
初恋をもう一度―マンハッタンで恋を〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
まさか、ありえないわ!臨時の秘書として採用され、デスクに座っていたミンディは、ドアから入ってきた男性を見て目を見開いた。出張中だったボスが今日から出社するとは聞いていたけれど、それが高校時代の同級生、ジェイソンだったなんて。あのころの彼は、群れを嫌う一匹狼のように友達を避けていた。当時、学校一の人気者だったミンディも、彼に憧れを抱きながらも近づくことはできなかったのだ。あれから十一年、互いに過去を持つ二人は、もはやあのころの少年と少女ではなかった。
内容(「MARC」データベースより)
臨時の秘書として採用され、デスクに座っていたミンディは、ドアから入ってきた男性を見て目を見開いた。まさか、ありえないわ! ボスが高校時代に憧れていた同級生、ジェイソンだったなんて…。