シルエットシリーズ・スペシャルエディション

ロマンスといったらシルエットシリーズ、その中でもスペシャルエディションばかり集めてみました。
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魅せられた二人―ドノバン一族は魔法使い (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
海辺の森のなかにあるキャビンに着いたものの、ロアーンは途方に暮れていた。ひとりになって人生を見つめ直しに来たというのに、何をすればいいのかわからない。とりあえず散策でもと周辺を歩くうち、彼女は海鳴りに導かれるようにして断崖にたどり着いた。体がよろめいて崖から落ちそうになったとき、金色の目をした黒髪の男性、リーアム・ドノバンに助けられた。彼も森のなかのキャビンに住んでいるという。だが詳しい話を聞く前に、リーアムは姿を消してしまった。その夜、ロアーンはとても不思議な夢を見る。リーアムの驚くべき秘密を暗示している夢とは知りもせず…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ロバーツ,ノーラ
メリーランド州に育つ。1981年、シルエット・ロマンス『アデリアはいま』でデビュー。1998年に『マクレガーの花婿たち』でニューヨークタイムズ・ベストセラーリスト第一位に輝き、翌年には年間14作がベストセラーリスト入りを果たすなど記録的な人気と実力を誇っている。作品は全世界25カ国以上で翻訳され、日本でも1982年から100作近くが刊行されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

月下のあやまち―バイキングの花嫁たち〈2〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
たった一夜のあやまちが、プリンセスの運命を変えた。リヴは、妹の結婚式に参列するため、離れて暮らす父の王国を初めて訪れた。盛大に行われた結婚披露宴の夜が終わり、翌朝目覚めてみると、草の上で寝ているのに気づく。お酒も飲んでいたし、昨夜のことは何も覚えていないわ。朦朧とした頭で周囲を見回すと、横に眠っているのは―裸の男性だ!ゴージャスで端整な顔立ちに、引き締まったセクシーな体。プレイボーイとして有名なフィンがどうしてここに?リヴはぼんやりと頭をめぐらし、浮かんできた破廉恥な記憶の数々にいたたまれなくなってあわててその場を立ち去った。悪夢のような一夜が、思わぬ運命を運んでくるとは想像もしなかった。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リマー,クリスティン
大型書店やUSAトゥデイ紙のベストセラーリストにたびたび登場する。RITA賞に二作品がノミネートされ、ロマンティックタイムズ誌でも賞を獲得した実力の持ち主。ロマンス作家になるまで、女優、店員、ビルの管理人など実にさまざまな職業を経験している。すべては、作家という天職に巡り合うための人生経験だったと振り返る。オクラホマ州に家族とともに住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

危険な報酬―愛を知らない男たち (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
護身術のインストラクター、D・J・モンローは、軍主催の模擬戦闘訓練に参加し、敵を一人捕らえた。だがクインと名乗る捕虜の男性は不敵な態度でD・Jを見下す。森で夜を明かすことになっても非協力的で、おとなしくするという条件でキスまで求めてきた。なんて図々しい!そう憤慨しつつも思わず唇を重ねてしまう。翌朝目覚めると、彼はいましめを解いて姿をを消していた。屈辱をこらえ、D・Jはクインを捜し出し技能を教えるよう迫る。自尊心を犠牲にしても強くなりたい事情があるのだ。だがにべもなく拒否され、彼女は最後の手段に訴えた。「教えてもらう代わりに、わたしの体をあげるわ」。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マレリー,スーザン
南カリフォルニアに住む。つねに人気の高い作家で、大手書店やUSAトゥデイなどのベストセラーリストの常連になっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ベスと億万長者 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
本来なら出会うはずのないふたり。顔を合わせたのが運のつき?「わたしがデートをする、ですって?」ベスは耳を疑った。親友のシンディ夫妻が、チャリティ・オークションで競り落とした“デート”をプレゼントしてくれるという。しかも、相手は有名な億万長者トッド・グラハム。夫が亡くなって一年半。デートを始めてもいいころかもしれない。でもトッドじゃだめ。ふたりの子持ちであるわたしとはなんの共通点もない。きっとひどい夜になると思いながら、シンディに説得されて、ベスはしぶしぶデートに出かけた。意外にもトッドは気さくで、楽しい相手だった。だが、連れていかれたレストランのあまりに豪華な雰囲気に、ベスはパニックを起こし、逃げ帰ってしまった。プレイボーイを誇るトッド・グラハムを置き去りにして…。

今日からは特別な人 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
ダラスに引っ越す途中で事故に遭ったケリーは、つらいリハビリを経て回復し、修士号をめざし勉強に励んでいる。心の支えは、入院中に知りあったシェーン・ウォーカーと、姉のように慕ってきたブリン・ラーキン・ダレッサンドロだ。うれしいことに、シェーンとブリンはいとこ同士と判明。ふたりにつながる大家族の輪にケリーも加わるようになった。出会いから一年半、ケリーとシェーンは親友のように楽しみをわかちあい、ときにはふれあってきた。ある夜、シェーンは実母の訃報をケリーに明かし、アル中で一緒に暮らすことのできなかった母への思いを話した。なぐさめようと彼を抱きしめたケリーのなかに、突然、熱い炎が燃えあがる。もう親友には戻れないの?ケリーは怖くなった。友達を失うなんて、耐えられない。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウィルキンズ,ジーナ
アメリカ南部は物語の舞台にふさわしい、魅力にあふれた土地だと語り、根っからの南部人を自負している。南部、とくにアーカンソー州北部とミズーリ州南部にまたがるオザーク山地の一帯を舞台にし、そこに住む誇り高い人々を描いた作品を多く書く。長くシルエット・シリーズで活躍しており、ジーナ・フェリス、ジーナ・フェリス・ウィルキンズというペンネームも使っている。現在、夫と3人の子供たちとともに、アーカンソー州に住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

あの人ともう一度 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
四月新学期、校長恒例の激励演説のあと、新任教員が紹介された。「マクダニエル・コーチは体育科担当で…」ジンジャーの笑みは張りつき、心臓は止まりそうになった。まさかそんなことが…。何かの間違いよ。マックったら、同じ学校に勤めるなんてずうずうしい。六年前に離婚して、忘れるのに五年かかった相手。教師の仕事に没頭し、ようやく尊敬できる男性とつき合い始め、今の暮らしになじんだ矢先なのに。ジンジャーは動揺したまま、歓迎レセプションにのぞんだ。憎らしいほどハンサムな前夫は、女性教師たちに囲まれている。「元気かい、ジンジャー?君に会えて嬉しいよ」マックの声は、彼女に会いたくてたまらなかったように響いた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ホルストン,キャロル
ルイジナア州生まれ。海員である夫モンティとともに、この物語の舞台であるニューオリンズ近郊のポンチャートレン湖ノースショアに住んでいる。趣味は読書、ガーデニング、テニス。夫とふたりで国中の美しいスポットをトレーラーでまわって楽しんでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

危険なマスカレード (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
「二週間だけ、僕と結婚しているふりをしてほしい」ずっと思い続けてきたブラッドの言葉にゾーイは唖然とした。新聞の編集長を務める彼は、架空の女性“デイジー・ローズ”の名前でコラムを執筆してきた。好評を博したそのコラムが雑誌に取材されることになり、「デイジー・ローズは僕の妻だ」と口にしてしまったのだという。彼と一緒にいられるのならどんなことだってする。だけど約束の二週間が過ぎたあと、私とブラッドはどうなるのかしら。ブラッドの頼みを受け入れる代わりに、ゾーイはある提案を口にした。本物の新婚初夜を送りたい、と。

内容(「MARC」データベースより)
「2週間だけ、僕と結婚しているふりをしてほしい」 ずっと思い続けてきたブラッドの言葉にゾーイは唖然とした。彼は、架空の女性「デイジー・ローズ」の名前でコラムを執筆してきたが、それを僕の妻だと口にしてしまい…。

誘惑は週末に―ある運命の物語〈5〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
看護師のジェナは、仕事からの帰り道に事故に遭い、通りかかった医師のエリックに助けてもらう。同じ病院で働く彼とは、いつも軽口をたたき合う仲だ。家まで送るという彼の申し出を、ジェナは素直に受け入れた。だがジェナの家につくと、エリックは泊まり込むと言い張った(『キスは診察室で』)。ポーラは窮地に陥っていた。古風で独身を認めない社長に対し、結婚しているとずっと嘘をつき続けてきた。だが食事会に夫を同伴しなければ、昇進を白紙に戻すと言われたのだ。絶望的な気分で、新たな職を探すために新聞を手に取ったポーラは、“夫貸します”という広告を見つけた(『三日だけの情熱』)。理想の恋人を探し続ける二人の女性たちの物語。

内容(「MARC」データベースより)
看護師のジェナは、仕事からの帰り道に事故に遭い、通りかかった医師のエリックに助けてもらう。だがジェナの家につくと、エリックは泊まり込むと言い張って…。「キスは診察室で」「三日だけの情熱」の2話収録。

ベスと億万長者 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
本来なら出会うはずのないふたり。顔を合わせたのが運のつき?「わたしがデートをする、ですって?」ベスは耳を疑った。親友のシンディ夫妻が、チャリティ・オークションで競り落とした“デート”をプレゼントしてくれるという。しかも、相手は有名な億万長者トッド・グラハム。夫が亡くなって一年半。デートを始めてもいいころかもしれない。でもトッドじゃだめ。ふたりの子持ちであるわたしとはなんの共通点もない。きっとひどい夜になると思いながら、シンディに説得されて、ベスはしぶしぶデートに出かけた。意外にもトッドは気さくで、楽しい相手だった。だが、連れていかれたレストランのあまりに豪華な雰囲気に、ベスはパニックを起こし、逃げ帰ってしまった。プレイボーイを誇るトッド・グラハムを置き去りにして…。

仮面のプリンス―バイキングの花嫁たち (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
小国のプリンセスである親友の結婚式に参列するため、ダルシーは異国の宮殿にやってきた。そこで顔に大きなやけどの跡があるプリンス・ヴァルブランドを紹介される。ハンサムな顔に残る、世にも醜い傷跡。彼はいったいどんな過酷な運命をたどってきたのかしら。好奇心に駆られるまま、ダルシーはその夜ヴァルブランドと踊り、いつのまにか恋に落ちてしまったことに気づく。身分の違う私が、こんな気持ちを抱くべきではない。とまどうダルシーを、ある悲劇が待ちかまえていた。好評のミニシリーズ『バイキングの花嫁たち』の関連作。三姉妹の兄で悲劇のプリンス、ヴァルブランドの命を賭けた恋。

内容(「MARC」データベースより)
小国のプリンセスである親友の結婚式のため、異国の宮殿にやってきたダルシー。そこで顔に醜い傷跡のあるプリンス・ヴァルブランドと出会い、恋に落ちてしまう。身分の違いにとまどう彼女を、ある悲劇が待ちかまえていた。

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