偽りの口づけ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
こんな屈辱には耐えられないわ!私を捨てて同僚と再婚した元夫が出席するパーティに出なければならないなんて。困り果てたマギーは、幼なじみのジェイクに頼み込んでエスコートしてもらうことにした。十五年ぶりに会った彼はすっかりたくましい男性に変わっていた。プレイボーイという噂もうなずける。好奇の目を向ける人々であふれ返ったパーティ会場に乗り込むと、ジェイクは恋人同士を装うためか、震えるマギーにいきなりとろけるようなキスを仕掛けてきた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
デュワーティ,ジュディ
「華麗なる逃亡者」がアメリカロマンス作家協会ゴールデン・ハート賞の最終選考に残る。ほかにも受賞作がある実力派(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
眠れる美女が目覚めたら (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
テイラー・シンクレアはブティックの入口でとまどっていた。女性のお城のような店。男が気楽に入れる場所ではない。セクシーなテディ。サテンのネグリジェ。いたるところレースとフリルでいっぱいだ。「なにかお探しですか?」大ぶりの黒縁眼鏡の女性が尋ねた。これがミズ・ジャニス・ジェニングズか。とても美人だが、それでいて美人じゃないと言われている。繊細な顎のライン、つぶらな青い瞳、キスを誘うような唇。実際すごい美人なのに、おばあさんみたいな服と靴だ。「ええと、あなたの新しい会計士です。少しお話が…」「お話ってなにかしら?」その声はかすかに震えていた。テイラーは体が熱く火照りだすのを感じた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ピカート,ジョーン・エリオット
これまでに70以上の作品を発表。趣味は読書、編み物、そしてフットボール観戦。4人の娘の母親であり、現在はかわいい孫息子にも恵まれている。末の娘と一緒に緑豊かなアリゾナ州に住む。以前はロビン・エリオットの名で書いていた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
甘いノスタルジア (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
小さな町でペンションを経営しているアネリーズは、半年前に夫を飛行機事故で失った。同じ飛行機に乗っていた夫の弟も死亡。天性の風来坊である義弟には一度も会わずじまいだが、アネリーズは彼の娘エミリーを引きとって育てている。ある日、頭を強打した男性がペンションに転がり込んできた。ミックという名前以外は何もわからず、財布さえ持っていない。不憫に思ったアネリーズは宿代と引き替えということで、ペンションのペンキの塗り替えを依頼した。同じ屋根の下で暮らすうち、いつしかアネリーズは気さくで快活なミックに惹かれていった。ほどなくふたりは激しく愛し合い、身も心も結ばれる。しかし、そんな幸せもミックの記憶が戻るまでのことだった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
キャンベル,ローリー
日本初登場の作家。広告代理店の仕事をこなしながら、ロマンス小説を執筆。夫と息子が1人。活動的な彼女は、教理問答のクラスを教え、フェニックスのメンタルヘルス・クリニックでカウンセラーもしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
失われた絆―ある運命の物語〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
派遣会社からの紹介を受け、エリンは仕事の面接へと向かった。ある独身男性が、二歳の女の子の子守りを探しているというのだ。一つだけ気がかりなのは、相手が年のいった地味な女性を探していること。きっと雇い主は、女性には興味のない堅物の男性に違いない。だが面接場所に着いたエリンを迎えたのは、とびきりセクシーなサムという男性の侮蔑に満ちた表情だった。「手違いがあったようだ。帰ってくれないか」そう冷ややかに言われ、エリンは思わず大胆な行動に出ていた。
内容(「MARC」データベースより)
派遣会社からの紹介を受け、エリンは仕事の面接へと向かった。ある独身男性が、2歳の女の子の子守りを探しているというのだ。ひとつだけ気がかりなのは、相手が年のいった地味な女性を探しているということだった…。
危険なマスカレード (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「二週間だけ、僕と結婚しているふりをしてほしい」ずっと思い続けてきたブラッドの言葉にゾーイは唖然とした。新聞の編集長を務める彼は、架空の女性“デイジー・ローズ”の名前でコラムを執筆してきた。好評を博したそのコラムが雑誌に取材されることになり、「デイジー・ローズは僕の妻だ」と口にしてしまったのだという。彼と一緒にいられるのならどんなことだってする。だけど約束の二週間が過ぎたあと、私とブラッドはどうなるのかしら。ブラッドの頼みを受け入れる代わりに、ゾーイはある提案を口にした。本物の新婚初夜を送りたい、と。
内容(「MARC」データベースより)
「2週間だけ、僕と結婚しているふりをしてほしい」 ずっと思い続けてきたブラッドの言葉にゾーイは唖然とした。彼は、架空の女性「デイジー・ローズ」の名前でコラムを執筆してきたが、それを僕の妻だと口にしてしまい…。
キスは炎のように―ディバニー兄弟の孤独〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
焼け落ちたアパートメントを見て、ディアナは呆然とした。これからどうやって生活すればいいの?途方に暮れる彼女に、消防士のショーンが手を差し伸べ、当座の生活費を援助してくれた。だがそれ以来、ショーンは何かとおせっかいを焼いてくる。元夫に捨てられてから、貧しくとも誰にも頼らずに生きてきたのだ。再び男性に心を捧げて裏切られるわけにはいかない。ある日、休憩も取らずレストランで働く彼女のもとにショーンがやってきて文句を言った。余計なお世話よと出かかった言葉は、突然のキスにのみ込まれた。
夢のように愛して―伝説のガウン (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
伝説なんて信じていないはずだったのに、夢のなかで交わした愛が忘れられなくて。クロエの家には代々伝わるナイトガウンがあり、この家の女性が二十五歳の誕生日に着て寝ると、運命の相手が夢に現れると言われている。雑誌記者としてがんばるクロエにとって、そんな言い伝えはどうでもよかったが、無邪気な妹キャシーを喜ばせようと、誕生日の夜にナイトガウンを着てベッドに入った。夢に見たのは…ハンサムな男性とめくるめく愛を交わす姿。翌朝、クロエはテレビを見て凍りついた。夢の男性が映っている。彼―アリゾナ・スミスは有名な考古学者で冒険家。クロエの町に来るらしい。出勤した彼女を待っていたのは、アリゾナに密着取材するようにという編集長の指示だった。
今日からは特別な人 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ダラスに引っ越す途中で事故に遭ったケリーは、つらいリハビリを経て回復し、修士号をめざし勉強に励んでいる。心の支えは、入院中に知りあったシェーン・ウォーカーと、姉のように慕ってきたブリン・ラーキン・ダレッサンドロだ。うれしいことに、シェーンとブリンはいとこ同士と判明。ふたりにつながる大家族の輪にケリーも加わるようになった。出会いから一年半、ケリーとシェーンは親友のように楽しみをわかちあい、ときにはふれあってきた。ある夜、シェーンは実母の訃報をケリーに明かし、アル中で一緒に暮らすことのできなかった母への思いを話した。なぐさめようと彼を抱きしめたケリーのなかに、突然、熱い炎が燃えあがる。もう親友には戻れないの?ケリーは怖くなった。友達を失うなんて、耐えられない。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウィルキンズ,ジーナ
アメリカ南部は物語の舞台にふさわしい、魅力にあふれた土地だと語り、根っからの南部人を自負している。南部、とくにアーカンソー州北部とミズーリ州南部にまたがるオザーク山地の一帯を舞台にし、そこに住む誇り高い人々を描いた作品を多く書く。長くシルエット・シリーズで活躍しており、ジーナ・フェリス、ジーナ・フェリス・ウィルキンズというペンネームも使っている。現在、夫と3人の子供たちとともに、アーカンソー州に住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
選ばれし者たち―ロマンスは海を越えて (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
『内気なプリンセス』―コロソルの女王に即位する日を間近に控え、ケリーは王室の古い慣習を学ぶたびに疑問を感じていた。夫であろうと、常に女王の数歩あとを歩かなくてはならないなんて!臣下のデボンに引かれはじめていたケリーは、彼の丁重すぎる態度にもいらだちを感じる。本当の私を愛してほしい。たとえ私が未来の女王であっても。『祖国をなくした王子』―レベッカの家に銃傷を負った男が転がり込んできた。アレックスと名乗るその男性の世話をするうち、彼女はこれまでに感じたことのない熱い思いにとらわれはじめる。だがレベッカの家が銃で狙われるという事件が起きると、アレックスは理由も告げずに忽然と姿を消してしまう。数日後、レベッカのもとを見知らぬ男たちが訪ねてきた。
内容(「MARC」データベースより)
コロソルの女王に即位する日を間近に控えたケリーは、臣下のデボンの丁重すぎる態度にいらだつ。本当の私を愛してほしい。たとえ私が未来の女王であっても…。「内気なプリンセス」のほか、「祖国をなくした王子」を収録。
嵐のなかで―孤独な紳士たち〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
大富豪ジョセフ・マッコイから依頼され、私立探偵のアリソンは、彼の孫ミッチに会いに行く。これまで存在も知らなかった孫を、ジョセフが呼び寄せたがっていると伝えるためだ。失敗ばかりしてきたアリソンにとって、今回の仕事には探偵としての生命がかかっている。だがすでにビジネスで成功を収めているミッチは、富豪の祖父からの申し出には関心を示さなかった。説得を続けるアリソンは、ある夜嵐に見舞われ、ミッチと一緒に夜を明かす羽目に陥った。
内容(「MARC」データベースより)
探偵のアリソンは大富豪ジョセフから孫のミッチを呼び寄せる依頼を受ける。だが、ミッチは祖父からの申し出には関心を示さない。説得を続けるアリソンは、ある夜嵐に見舞われ、ミッチと一緒に夜を明かす羽目に陥って…。