夢のつづきを探して (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
アシュリーが夢見ていた二人だけの結婚式直前になって、突然ジャレットは、もう一年待ってくれと言い出した。激情に身を任せるのは危険だ、少し冷静になろう、と。かけ落ち結婚を決意したのは、どんなに兄に反対されても一緒になりたかったから。なのに、まだ軽率だというの?過保護は兄さんだけでたくさん!アシュリーは引き止める彼のもとを飛び出し、そのまま姿を消した。三年後。バンクーバーの小さな町で一人の女性が保護された。彼女はいっさいの記憶を失っていた。自分が誰で、何があったのか。おなかの赤ちゃんの父親は誰なのかということさえわからなかった。いらだつ彼女の病室のドアが開き、見知らぬ男性が現れた。背が高く体格のいいすてきな人だ。穏やかな目で何かを訴えている。ふいに男性の名前が彼女の口をついて出た。「ジャレット」そうなの?彼が赤ちゃんの父親なのかしら。
片思いにさよなら―愛よ、おかえり (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ニッキは病院のベッドで目覚め、目の前にいる男性を見て息をのんだ。上司だったアレックス!彼の秘書だったニッキは、上司へのかなわぬ思いに終止符を打ち、一人で旅に出た。だが滞在先で意識を失い、その先の記憶はなかった。宿から連絡を受け、かけつけてくれたというアレックスは、有無を言わさぬ口調でニッキに告げた。「しばらくは僕が君の面倒を見る」呆気に取られるニッキを車に乗せ、たどりついた先はハネムーン用のコテージだった。
内容(「MARC」データベースより)
ずっと好きだった上司アレックスへの思いに終止符を打ち旅に出たニッキ。だが滞在先で記憶を失い、かけつけたアレックスとひとつ屋根の下で暮らすことに。呆気に取られるニッキが着いた先は、ハネムーン用のコテージだった。
ボスはプレイボーイ―富豪一族の伝説〈15〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
エミリーはこの二年間、ボスのローガン・フォーチュンに報われない思いをいだいていた。上流社会の女性たちと浮き名を流すボスへの気持ちを隠し、彼の恋の後始末さえ引き受けてきた。だがある日を境に、ローガンの優雅な独身生活は一変する。かつての恋人がひそかに彼の子供を産み、亡くなったのだ。一夜にして父親となったローガンは、またもやエミリーに助けを求めてきた。「きみが必要なんだ」熱く訴える彼のまなざしに、エミリーは愚かにも叶うはずのない夢を見てしまった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ジェイムズ,アーリーン
少女時代をオクラホマで過ごし、以来ずっと南部で暮らす。76年に“世界で一番ロマンティックな男性”と結婚(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
待ちこがれた夜―テキサス・シーク 花嫁たち〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
住んでいたアパートメントが全焼し、身一つで逃げたジェシカは呆然と立ちつくしていた。すると、黒いメルセデスが目の前で止まり、男性が降り立った。社長のニック・グレイソンだ。こんなときにいちばん会いたくない人物が現れるなんて。十三歳のとき、自分はもう大人の女だと思い込んでいたジェシカはニックに一方的な恋心を抱いた。そして彼にキスした瞬間、これ以上はないくらい冷淡に拒絶された。それ以来、ニックは彼女を避け続けている。職場でたまに口をきくときは、いつも命令口調だ。今、ニックはまたもや横暴ぶりを発揮し、ジェシカに有無を言わせず、自分の屋敷に連れていった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ネフ,ミンディ
ルイジアナ州出身。結婚してカリフォルニア州南部に住み、五人の子供を育ててきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
危険な報酬―愛を知らない男たち (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
護身術のインストラクター、D・J・モンローは、軍主催の模擬戦闘訓練に参加し、敵を一人捕らえた。だがクインと名乗る捕虜の男性は不敵な態度でD・Jを見下す。森で夜を明かすことになっても非協力的で、おとなしくするという条件でキスまで求めてきた。なんて図々しい!そう憤慨しつつも思わず唇を重ねてしまう。翌朝目覚めると、彼はいましめを解いて姿をを消していた。屈辱をこらえ、D・Jはクインを捜し出し技能を教えるよう迫る。自尊心を犠牲にしても強くなりたい事情があるのだ。だがにべもなく拒否され、彼女は最後の手段に訴えた。「教えてもらう代わりに、わたしの体をあげるわ」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マレリー,スーザン
南カリフォルニアに住む。つねに人気の高い作家で、大手書店やUSAトゥデイなどのベストセラーリストの常連になっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
昨日までひとりぼっち―今月のヒロイン (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ダラスに引っ越そうと車を走らせていたブリンは事故に遭い、同乗のケリーに大怪我をさせた。偶然通りかかった医者ジョーに助けられ、ケリーは入院。行くあてのないブリンは、ジョーの提案で、彼の実家であるダレッサンドロ家に泊まることになった。そこでは、大家族がそれぞれブリンの身の上を心配し、ナニーとして働かないかとまで誘ってくれた。事故当時から、ブリンとジョーは互いにひと目で心を奪われていた。しかし、少しおせっかいだが心温かい大家族で育ったジョーに、ブリンは素直になることができなかった。彼と違って、里親の家で育った子供時代が孤独だったから。それに、ある事情から母親には絶対ならないつもりだから。かつて大好評を博したミニシリーズ“あの歌を憶えていたら”のスピンオフが登場。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウィルキンズ,ジーナ
アメリカ南部は物語の舞台にふさわしい,魅力にあふれた土地だと語り、根っからの南部人を自負している。南部、とくにアーカンソー州北部とミズーリ州南部にまたがるオザーク山地の一帯を舞台にし、そこに住む誇り高い人々を描いた作品を数多く書く。長くシルエット・シリーズで活躍しており、ジーナ・フェリス、ジーナ・フェリス・ウィルキンズというペンネームも使っている。現在、彼女は夫と三人の子供たちとともに、アーカンソー州に住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
見失ったバージンロード―ばら色の恋〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
荒れ果てた家を前にメラニーはため息をついた。つきあっていた恋人が妻帯者だとわかり、姉の勧めで祖母の遺した海辺のコテージに滞在することにした。もう二度と恋などしたくはないから、人里離れたこの家は今の私にはきっとぴったりね。さっそく家の掃除を始めたメラニーは、玄関のドアを叩く見知らぬ男性の姿に驚く。侮蔑の表情を浮かべているものの―なんてハンサムなのかしら。男性は、荒れた庭に我慢がならないのだと言う。手入れを手伝うという申し出を、メラニーは思わず受け入れるが…。
内容(「MARC」データベースより)
恋人が妻帯者だと知ったメラニーは、心の傷を癒すため海辺のコテージに滞在することに。そんな彼女のもとを、ハンサムな男性が訪れる。荒れた庭に我慢出来ず、手入れをしたいという申し出を、メラニーは思わず受け入れるが…。
絵の中の恋人 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
エマは新進気鋭の画家だ。ハンサムで裕福な恋人のクレイにプロポーズされたが、なぜか結婚に踏み切れない。彼は魅力的な男性だけれど、プロポーズに応じるほど好きかどうかはわからない。本当に欲しいのは生涯続く情熱だ。エマはカンバスに夜ごと夢に出てくる理想の男性を描き続けていた。黒髪で長身の、誇り高いが官能的なイメージが彼女の心を捕らえて放さない。だからといって、夢に出てくる男性を理由に、プロポーズを断るのはどうかしている…。ある日、エマはクレイに牧場を経営している弟バークを紹介される。彼を見た瞬間、呼吸がとまった。私が描いてきた夢のなかの男性が目の前にいる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リンク,ゲイル
日本初登場の作家。書店に勤めていたが、歴史小説でデビューし、小説家になるという長年の夢を実現させた。ロマンス小説の書評家としても活躍している。読書が大好きで、ミュージカルや映画の熱心なファンでもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
秘められた結婚―デブロー家の伝説〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
不幸な境遇の女性を助けて回る、お優しいドクター、ゲイブ・デブローの同情なんて欲しくないわ!二年前、マギーを誘惑してあっさり捨てた彼は、彼女の健康状態に問題があると知ったとたん、何事もなかったかのように再び近づいてきたのだ。マギーは今すぐ妊娠しないと子供を産めなくなると言われ、精子バンクを利用しようとしていた。だがゲイブは猛然と反対し、とんでもない提案を口にした。「ぼくが精子を提供しよう。子供のためにも結婚して、時機を見て離婚すればいい」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
サッカー,キャシー・G.
オハイオ州に生まれ育った。マイアミ大学卒業後、幼なじみと結婚。あちこちの州に移り住んだが、現在は夫と三人の子供とともにテキサス州に居を構えている。作家になる前は子供たちにピアノを教えていた。すでに六十作以上の小説を発表し、ノンフィクションの記事も多数ある。アメリカロマンス作家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
とっておきの微笑みを (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
いとこのエリザベスが消えた。十九世紀に生きる男性と恋に落ちたという奇妙な手紙を残して…。幼いころから姉妹のように育ったルーは、エリザベスがいなくなった、おばの遺産の古い屋敷にやってきて、廊下で金色に光るペンダントを見つける。“ペンダントをつけて二階の部屋の扉を越えると、過去に行くことができるの”エリザベスの手紙にはそう書いてあった。ジャーナリストとして何度も困難な状況に挑戦し、新しい局面も切りぬけてきたルーは、思い切ってペンダントを首にかけ、部屋の扉を開けた。そこでルーを待っていたのは、たくましい長身の保安官ファーリー・ヘインズだった。百年のときを超えて、一人の男と女が出会い、たちまち恋の炎が燃えあがった。
内容(「MARC」データベースより)
いとこのエリザベスが消えた。19世紀に生きる男性と恋に落ちたという手紙を残して…。ルーはエリザベスの消えた、おばの遺した古い屋敷にやってきて、廊下で金色に光るペンダントを見つける。エリザベスの手紙には過去に行く方法も書いてあった…。