危険な報酬―愛を知らない男たち (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
護身術のインストラクター、D・J・モンローは、軍主催の模擬戦闘訓練に参加し、敵を一人捕らえた。だがクインと名乗る捕虜の男性は不敵な態度でD・Jを見下す。森で夜を明かすことになっても非協力的で、おとなしくするという条件でキスまで求めてきた。なんて図々しい!そう憤慨しつつも思わず唇を重ねてしまう。翌朝目覚めると、彼はいましめを解いて姿をを消していた。屈辱をこらえ、D・Jはクインを捜し出し技能を教えるよう迫る。自尊心を犠牲にしても強くなりたい事情があるのだ。だがにべもなく拒否され、彼女は最後の手段に訴えた。「教えてもらう代わりに、わたしの体をあげるわ」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マレリー,スーザン
南カリフォルニアに住む。つねに人気の高い作家で、大手書店やUSAトゥデイなどのベストセラーリストの常連になっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
やさしい罠 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
わたしはなぜ、こんなに急な出張を命じられたのだろう?オードリーは不審に思いながら、仕事でニューメキシコの観光牧場を訪れた。ところが彼女のことを知っている支配人は不在のうえ、従業員からは招かれざる客扱いをされる始末。どうやら牧場の土地が売却されるという噂が流れ、地元の人々は腹に据えかねているらしい。そんな状況のなか、オードリーをじっと見つめる者がいた。背が高く肩幅の広い男性、グレイだ。支配人のいとこだという。夕食をとり、自分の部屋に入ってほっとしたのもつかの間、オードリーは男たちの激しく言い争う声を耳にする。様子を見ようと廊下に出るや、体をつかまれ口をふさがれた。「静かに!」押し殺した声で言ったのは、あのグレイだった。
あの人ともう一度 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
四月新学期、校長恒例の激励演説のあと、新任教員が紹介された。「マクダニエル・コーチは体育科担当で…」ジンジャーの笑みは張りつき、心臓は止まりそうになった。まさかそんなことが…。何かの間違いよ。マックったら、同じ学校に勤めるなんてずうずうしい。六年前に離婚して、忘れるのに五年かかった相手。教師の仕事に没頭し、ようやく尊敬できる男性とつき合い始め、今の暮らしになじんだ矢先なのに。ジンジャーは動揺したまま、歓迎レセプションにのぞんだ。憎らしいほどハンサムな前夫は、女性教師たちに囲まれている。「元気かい、ジンジャー?君に会えて嬉しいよ」マックの声は、彼女に会いたくてたまらなかったように響いた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ホルストン,キャロル
ルイジナア州生まれ。海員である夫モンティとともに、この物語の舞台であるニューオリンズ近郊のポンチャートレン湖ノースショアに住んでいる。趣味は読書、ガーデニング、テニス。夫とふたりで国中の美しいスポットをトレーラーでまわって楽しんでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
絵の中の恋人 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
エマは新進気鋭の画家だ。ハンサムで裕福な恋人のクレイにプロポーズされたが、なぜか結婚に踏み切れない。彼は魅力的な男性だけれど、プロポーズに応じるほど好きかどうかはわからない。本当に欲しいのは生涯続く情熱だ。エマはカンバスに夜ごと夢に出てくる理想の男性を描き続けていた。黒髪で長身の、誇り高いが官能的なイメージが彼女の心を捕らえて放さない。だからといって、夢に出てくる男性を理由に、プロポーズを断るのはどうかしている…。ある日、エマはクレイに牧場を経営している弟バークを紹介される。彼を見た瞬間、呼吸がとまった。私が描いてきた夢のなかの男性が目の前にいる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リンク,ゲイル
日本初登場の作家。書店に勤めていたが、歴史小説でデビューし、小説家になるという長年の夢を実現させた。ロマンス小説の書評家としても活躍している。読書が大好きで、ミュージカルや映画の熱心なファンでもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ベスと億万長者 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
本来なら出会うはずのないふたり。顔を合わせたのが運のつき?「わたしがデートをする、ですって?」ベスは耳を疑った。親友のシンディ夫妻が、チャリティ・オークションで競り落とした“デート”をプレゼントしてくれるという。しかも、相手は有名な億万長者トッド・グラハム。夫が亡くなって一年半。デートを始めてもいいころかもしれない。でもトッドじゃだめ。ふたりの子持ちであるわたしとはなんの共通点もない。きっとひどい夜になると思いながら、シンディに説得されて、ベスはしぶしぶデートに出かけた。意外にもトッドは気さくで、楽しい相手だった。だが、連れていかれたレストランのあまりに豪華な雰囲気に、ベスはパニックを起こし、逃げ帰ってしまった。プレイボーイを誇るトッド・グラハムを置き去りにして…。
真実はいらない (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
いくら小さな町で独身男性が少ないからといって、兄たちに結婚相手を押しつけられたくはない。だったらこのまま独りでいるわ。ハドリーは憤慨しながら凍った道に車を走らせていた。そして、突然、事故は起こった。接触した相手の車は道路をはずれ、木に衝突して止まった。車内に倒れていたのは額から血を流した男性…。ウッドと名乗る男性との出会いは、ハドリーに女であることを意識させた。あなたの手でわたしを変えて。決して後悔はしないから。
内容(「MARC」データベースより)
兄たちに結婚相手を押し付けられるなんてまっぴら…。ハドリーは憤慨しながら凍った道に車を走らせ、事故に遭ってしまう。接触した相手の車にはウッドと名乗る男性が乗っていた。彼との出会いはハドリーを大きく変えた。
甘いノスタルジア (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
小さな町でペンションを経営しているアネリーズは、半年前に夫を飛行機事故で失った。同じ飛行機に乗っていた夫の弟も死亡。天性の風来坊である義弟には一度も会わずじまいだが、アネリーズは彼の娘エミリーを引きとって育てている。ある日、頭を強打した男性がペンションに転がり込んできた。ミックという名前以外は何もわからず、財布さえ持っていない。不憫に思ったアネリーズは宿代と引き替えということで、ペンションのペンキの塗り替えを依頼した。同じ屋根の下で暮らすうち、いつしかアネリーズは気さくで快活なミックに惹かれていった。ほどなくふたりは激しく愛し合い、身も心も結ばれる。しかし、そんな幸せもミックの記憶が戻るまでのことだった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
キャンベル,ローリー
日本初登場の作家。広告代理店の仕事をこなしながら、ロマンス小説を執筆。夫と息子が1人。活動的な彼女は、教理問答のクラスを教え、フェニックスのメンタルヘルス・クリニックでカウンセラーもしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
プロポーズから始めて―ある運命の物語〈4〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
『リリーの秘密』―リリーは結婚式当日に花婿に逃げられ、衝動的に古い家を買った。だが幼なじみのジェイクに手伝ってもらい、引っ越しを終えたあと、思わぬアクシデントで家は水浸しになる。数日の予定で、ジェイクの部屋に滞在することになるが、リリーはジェイクがセクシーなのに気づきはじめた。『恋人たちの長い一日』―レイチェルはいつも夢見てきた。いつかきっと、映画スターのようなすてきな男性がプロポーズしてくれるはず…。ある日、彼女は理想どおりの男性ブライスと知り合い、夜を共にする。だが夢のようなひとときのあと、相手の素性が明らかになると、レイチェルはいたたまれずにその場から逃げ去った。
内容(「MARC」データベースより)
リリーは結婚式当日に花婿に逃げられ、衝動的に古い家を買った。しかし、引越し後に思わぬアクシデントで家が水浸しになり、幼なじみのジェイクの部屋に滞在することに-。「リリーの秘密」「恋人たちの長い一日」の2話収録。
偽りの指輪―三人の花嫁〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
母親を事故で亡くしたばかりのアビーは、故郷で、かつてのあこがれの人ジャック・ランダルに再会した。彼も四年前に妻を亡くし、その痛手からまだ立ちなおれずにいた。傷心のふたりは一夜をともにしてしまう。翌朝、目覚めたアビーが目にしたのは、ジャックのあまりにもそっけない書き置きだった。彼にとっては、あとくされのない遊びにすぎなかったのだ。数カ月後、妊娠していることに気づき、アビーはシングルマザーとして生きようと決意した。ところが、突然彼女の前にジャックが現れ、驚くべき提案をした。心ない中傷を避けるために、結婚しようという。わたしが妊娠したから、義務でそう言っているんだわ。アビーは悲しみの淵に突き落とされた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ベンジャミン,ニッキ
ロマンス小説作家。アメリカ中西部の生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
甘いノスタルジア (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
小さな町でペンションを経営しているアネリーズは、半年前に夫を飛行機事故で失った。同じ飛行機に乗っていた夫の弟も死亡。天性の風来坊である義弟には一度も会わずじまいだが、アネリーズは彼の娘エミリーを引きとって育てている。ある日、頭を強打した男性がペンションに転がり込んできた。ミックという名前以外は何もわからず、財布さえ持っていない。不憫に思ったアネリーズは宿代と引き替えということで、ペンションのペンキの塗り替えを依頼した。同じ屋根の下で暮らすうち、いつしかアネリーズは気さくで快活なミックに惹かれていった。ほどなくふたりは激しく愛し合い、身も心も結ばれる。しかし、そんな幸せもミックの記憶が戻るまでのことだった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
キャンベル,ローリー
日本初登場の作家。広告代理店の仕事をこなしながら、ロマンス小説を執筆。夫と息子が1人。活動的な彼女は、教理問答のクラスを教え、フェニックスのメンタルヘルス・クリニックでカウンセラーもしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)