偽りの口づけ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
こんな屈辱には耐えられないわ!私を捨てて同僚と再婚した元夫が出席するパーティに出なければならないなんて。困り果てたマギーは、幼なじみのジェイクに頼み込んでエスコートしてもらうことにした。十五年ぶりに会った彼はすっかりたくましい男性に変わっていた。プレイボーイという噂もうなずける。好奇の目を向ける人々であふれ返ったパーティ会場に乗り込むと、ジェイクは恋人同士を装うためか、震えるマギーにいきなりとろけるようなキスを仕掛けてきた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
デュワーティ,ジュディ
「華麗なる逃亡者」がアメリカロマンス作家協会ゴールデン・ハート賞の最終選考に残る。ほかにも受賞作がある実力派(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
潮風の償い―ばら色の恋〈4〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ジョーは困惑していた。姉の強いすすめで、祖母の遺したコテージで週末を過ごすことになった。だがそこは、ジョーが十代のころに夏を過ごし、将来を誓い合った男性から手ひどく裏切られた過去のある町なのだ。すぐに逃げ帰るつもりだったジョーは、修繕に立ち会うため、コテージにさらに数日泊まることになる。その夜、訪ねてきた建築家を見てジョーは全身が凍りついた。ピート―私の心を打ち砕き、去っていった男性。「帰って!」思わず叫んだジョーは、次の瞬間、ピートに抱きしめられて恍惚となった。
内容(「MARC」データベースより)
祖母の遺したコテージで週末を過ごすことになったジョー。だがそこは、男性から裏切られた過去のある町なのだ。その夜、修繕に訪ねてきた建築家を見てジョーは全身が凍りついた。それは、裏切り、去っていったピートだった。
甘く危険な取り引き―テキサスの誘惑〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
新進デザイナーのジェナは、閉店間際の店にいきなり現れた男性を見て息をのんだ。数年前、かけおちを約束しながら、黙って姿を消したジェイク!今や複合企業のトップとなったジェイクは、ある女性のためにドレスを数枚デザインしてほしいと言う。あんなに傷つけておきながら、どうしてそんなことが?不信感もあらわに、ジェイクを見つめるジェナにジェイクはほほ笑みを浮かべて言った。「頼みを聞いてくれなければ、君のビジネスをつぶすこともできる」今も忘れられない男性の言葉に、ジェナは同意するしかなかった。
内容(「MARC」データベースより)
新進デザイナーのジェナの前に、かけおちを約束しながら黙って姿を消したジェイクが現れた。今や複合企業のトップとなったジェイクは、彼女に仕事を依頼する。今も忘れられない男性の言葉に、ジェナは同意するしかなかった…。
やっと、花嫁―愛の生まれる町 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
彼にくっついて牧場をうろうろしちゃだめ。娘の行動を心配する母の言葉がエリンの心をさいなんだ。“彼”とはトレバー・ホイッティカー。リーズバーグの有力牧場主の息子で、女の子の憧れの的。一方、エリンは母に連れられて都会から来た転校生だった。父を亡くしたエリンと母の記憶のないトレバー。恋に憧れる年ごろのエリンの心は急速にトレバーに傾いた。しかし、思いを伝えたとき、トレバーは彼女を避けるようになった…。八年後。エリンとトレバーはリーズバーグで再会する。なんとエリンの母サムとトレバーの父ローガンが結婚したため、ふたりは義理の兄妹という関係になった。トレバーの広い肩、今や獣医として働くたくましい手、熱いまなざし―エリンはやはり惹かれずにはいられなかった。
誘惑の赤いドレス―恋が始まる町〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
レイシーはテキサスの小さな町の病院で小児科医をしている。心温かい人々が暮らすこの地で、少しでも地域の役に立ちたい。だが外科医のいない町では、緊急の患者を救うこともできない。町の出身で、優秀な外科医ジャクソンが休暇で戻っているのを知り、レイシーは突飛な作戦を思いつく。彼の父の誕生日パーティに、ストリッパーのふりをしてまぎれ込もう。セクシーな衣装に身を包んでジャクソンの目を引き、外科医としてとどまってくれるよう頼んでみるのだ。計画どおり彼の前で踊り始めたレイシーは思わぬ誤算に気づいた。チョコレート色の瞳をした彼に恋してしまった…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
サッカー,キャシー・G.
オハイオ州に生まれ育った。マイアミ大学卒業後、幼なじみと結婚。あちこちの州に移り住んだが、なかでもテキサス州には十八年間住んだ。テキサスでは夢がなんでも実現する気がすると語る。作品の舞台としても、もっとも好きな場所だという。作家になる前は子供たちにピアノを教えていた。現在は夫と三人の子供と暮らすが、パートナーとのロマンスを維持する秘訣は“できるだけ二人だけで過ごす時間を持つこと”。すでに六十作以上の小説を発表し、ノンフィクションの記事も多数ある。アメリカロマンス作家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
孤独なプレイボーイ―愛を知った日〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
家族のために毎日懸命に働くマディソンは、ケンドリック家の次男コードから仕事の依頼を受けて驚いた。コードは王族の血を引くハンサムなプレイボーイで、常にマスコミの注目を浴びている。しがないケータリング業者の私にとって、こんなチャンスはもう二度と訪れないだろう。なぜか熱っぽい視線を向けてくるコードのほうは見ないようにして、料理を終えたあと、彼女はコードに唇を奪われて恍惚となる。たった一度でいいから、見ることも許されない夢を見てみたい。だがコードがある目的を持って近づいてきたことを、マディソンは知るよしもなかった。
内容(「MARC」データベースより)
家族のために毎日懸命に働くマディソンは、王族の血を引くハンサムなプレイボーイのコードから仕事の依頼を受けて驚いた。だがコードがある目的を持って近づいてきたことを、マディソンは知るよしもなかった…。
聖夜の魔法 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
クリスマス休暇で帰省するため吹雪の中を運転しながら、ルーシーはこれ以上進めないと悟った。避難所を探してようやく見つけた一軒家には、クリスマスの飾りつけもなく、窓から明かりももれていない。どうか人が住んでいますように―そう願いながら呼び鈴を押すと、信じられないほどハンサムな男性がドアを開けた。彼は助けを求めるルーシーに迷惑そうな顔を向けたが、この天候では仕方がないと、しぶしぶ中に入れてくれた。孤独を身にまとった男性の後ろ姿を見ながら、ルーシーは思った。どうやらやっかいな休暇になりそうだわ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウィルキンズ,ジーナ
とくにアーカンソー州北部とミズーリ州南部にまたがるオザーク山地の一帯を舞台にし、そこに住む誇り高い人々を描いた作品を数多く書く。ジーナ・フェリス、ジーナ・フェリス・ウィルキンズというペンネームも使っていた。現在は夫と三人の子供とともに、アーカンソー州に住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
偽りの指輪―三人の花嫁〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
母親を事故で亡くしたばかりのアビーは、故郷で、かつてのあこがれの人ジャック・ランダルに再会した。彼も四年前に妻を亡くし、その痛手からまだ立ちなおれずにいた。傷心のふたりは一夜をともにしてしまう。翌朝、目覚めたアビーが目にしたのは、ジャックのあまりにもそっけない書き置きだった。彼にとっては、あとくされのない遊びにすぎなかったのだ。数カ月後、妊娠していることに気づき、アビーはシングルマザーとして生きようと決意した。ところが、突然彼女の前にジャックが現れ、驚くべき提案をした。心ない中傷を避けるために、結婚しようという。わたしが妊娠したから、義務でそう言っているんだわ。アビーは悲しみの淵に突き落とされた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ベンジャミン,ニッキ
ロマンス小説作家。アメリカ中西部の生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
魅せられた二人―ドノバン一族は魔法使い (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
海辺の森のなかにあるキャビンに着いたものの、ロアーンは途方に暮れていた。ひとりになって人生を見つめ直しに来たというのに、何をすればいいのかわからない。とりあえず散策でもと周辺を歩くうち、彼女は海鳴りに導かれるようにして断崖にたどり着いた。体がよろめいて崖から落ちそうになったとき、金色の目をした黒髪の男性、リーアム・ドノバンに助けられた。彼も森のなかのキャビンに住んでいるという。だが詳しい話を聞く前に、リーアムは姿を消してしまった。その夜、ロアーンはとても不思議な夢を見る。リーアムの驚くべき秘密を暗示している夢とは知りもせず…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ロバーツ,ノーラ
メリーランド州に育つ。1981年、シルエット・ロマンス『アデリアはいま』でデビュー。1998年に『マクレガーの花婿たち』でニューヨークタイムズ・ベストセラーリスト第一位に輝き、翌年には年間14作がベストセラーリスト入りを果たすなど記録的な人気と実力を誇っている。作品は全世界25カ国以上で翻訳され、日本でも1982年から100作近くが刊行されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
いつか恋に落ちて―恋人たちのスキャンダル〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
父を亡くしたセリーナは、遺された会社を継ぐことになった。この小さな町では、刺激的な恋などきっと手に入らないだろう。だが生まれ育った町で、いつかささやかな幸せを見つけてみせる。ある朝、セリーナは道に倒れている若い男性を発見した。顔に青痣はあるけれど―とびきりハンサムな男性だ!救急車で病院に運んだあと、町の警察官が同席する場で、男性はサム・ウォレスと名乗る。犯罪者かもしれない。そう主張する警察官の顔を見ながら、セリーナはぼんやりと考えていた。たしかに彼には何かがある。私の心をときめかせる危険な何かが。
内容(「MARC」データベースより)
父を亡くしたセリーナは、遺された会社を継ぐことになった。ある朝、彼女は道に倒れていた若い男性を病院に運ぶ。彼は犯罪者かもしれないと主張する警察官の話を聞きながら、セリーナは心をときめかせる何かを感じていた。