シルエットシリーズ・スペシャルエディション
ロマンスといったらシルエットシリーズ、その中でもスペシャルエディションばかり集めてみました。

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聖夜の魔法 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
クリスマス休暇で帰省するため吹雪の中を運転しながら、ルーシーはこれ以上進めないと悟った。避難所を探してようやく見つけた一軒家には、クリスマスの飾りつけもなく、窓から明かりももれていない。どうか人が住んでいますように―そう願いながら呼び鈴を押すと、信じられないほどハンサムな男性がドアを開けた。彼は助けを求めるルーシーに迷惑そうな顔を向けたが、この天候では仕方がないと、しぶしぶ中に入れてくれた。孤独を身にまとった男性の後ろ姿を見ながら、ルーシーは思った。どうやらやっかいな休暇になりそうだわ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウィルキンズ,ジーナ
とくにアーカンソー州北部とミズーリ州南部にまたがるオザーク山地の一帯を舞台にし、そこに住む誇り高い人々を描いた作品を数多く書く。ジーナ・フェリス、ジーナ・フェリス・ウィルキンズというペンネームも使っていた。現在は夫と三人の子供とともに、アーカンソー州に住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
夜を駆けぬけて (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
獣医のメリッサは、保護していたコヨーテを自然に帰すためチャーター機に乗り込んだ。パイロットのニック・マグルーダーは無愛想な男性だが、全身から漂う男らしさに彼女は圧倒された。機内で落ち着かない思いをしながら、仕事はすぐに終わるわ、とメリッサは自分を励ました。ところが、離陸してまもなく飛行機のエンジンが故障し、機体は木々をなぎ倒しながら湖上に不時着する。道なき深い森に取り残された二人の、出口の見えない旅が今始まった。
追憶の涙―終わりなき明日へ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ブラジルのアマゾン奥地の村で、村人たちが突然、謎の伝染病で倒れ始めた。アメリカの伝染病研究所に勤務するキャット・アルボラックは、原因を調査し、患者を治療するため、現地に派遣される。そこへ、もうひとり、伝染病研究所の本部の指示を受けて派遣されたという男性が合流した。彼の顔をひと目見たとたん、キャットは苦々しげに顔をゆがめ、吐き捨てるように言った。「ひどい男。二度と会いたくないって言ったはずよ!」彼―タイ・ハンターこそ、十年前、キャットが心から愛した男性だった。そして、キャットが一番彼を必要としていたときに、彼女を捨てた男性だった。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マッケンナ,リンゼイ
アリゾナ州のナバホ保留地で救命救急士のほか、ホメオパシーの治療士として活躍している。イースタン・チェロキーの呪医の家系の出身で、ウルフ・クランに属している。愛に関する書物は世界で一番効果的な癒しの力を持っているというのが持論。夫のデイビッドとともにセドナ近郊に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
熱いハートで抱きしめて (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
大好きな馬たちに囲まれているのに、ロリの心は晴れなかった。ロリは馬の調教師。“フライングM牧場”には、ここでロケを行うハリウッド映画のスタッフとして滞在している。憂鬱の原因は牧場主の弟ザックだ。いくらそっけなくしても、ハンサムでセクシーな自分の魅力をロリに見せつけに来る。しかも彼は、馬と家族を心から愛する正真正銘のナイスガイなのだ。この四年間、人と親密になるのは固く慎んでいたロリだったが、ザックに惹かれる気持ちは抑えようがなかった。でも、油断してはだめ。ザックは保安官代理よ。わたしが何をしたかを知ったら、きっと彼は…。まさに恐れていたことが始まった。ザックがロリのことを誰かれかまわずきいているというのだ。もうだめ。すぐに仕事を辞めて逃げなければ。わたしの居所が知られたら、あの男がやってくる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
テンティ,マーナ
大学時代に知り合った夫と結婚後、六つの州に移り住んだ。引っ越しの多い生活は大変だけれど、作家としては刺激が多くて最高だった、と彼女は言う。最初の子供が生まれて家にいるとき、きりのない家事と育児のストレスから逃れたくてロマンス小説を読み始め、たちまち夢中になって、作家になることを決意した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
遠い故郷 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
リタがラスベガスから帰ってきた。しかもコミュニティカレッジへ行くという。あきれる人もいるかもしれない。でも世間の評判を変えるには、身辺整理から。置き去りにした娘に堂々と会いたい一心だった。病院に知人の見舞いに行ったリタは、スタッフに当たり散らしている車椅子の中尉を見た。「泣き言はやめて、今の状態に慣れたほうがいいわ」リタは中尉が投げつけた雑誌を思いきり投げ返した。ほんの一瞬、中尉と目が合った。怒りと、みじめさと、自暴自棄。リタは今の中尉の気持が痛いほどわかった。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
レビス,シェリル
元看護婦で、ロマンス小説の作家として、シルエット・スペシャル・エディションに書いた作品で賞を受けている。シンダ・リチャーズの名前でも書いている。自ら遅咲きと語る彼女だが、執筆意欲では誰にも負けない。現在、夫とともにノースカロライナ州に住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
拒まれたプロポーズ―恋人たちのスキャンダル〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ウエイトレスのテレサは、毎朝やってくる男性が気になっていた。あからさまな口説き文句を口にするわけではないものの、明らかにテレサを誘惑しようとしている。だがみじめなだけだった過去の結婚生活を思えば、ハンサムで口のうまい男性はこりごりだ。住んでいた貸家が売却されることになり、部屋を探し始めたテレサは、ある煉瓦造りの建物にひと目で魅せられる。きっとここでなら、平凡な毎日も楽しく過ごせるにちがいない。契約を結ぼうと、大家を訪ねたテレサの前に立っていたのは―あの男性だった。

内容(「MARC」データベースより)
ウエイトレスのテレサは、毎朝やってくる男性が気になっていた。あからさまな口説き文句を口にするわけではないものの、明らかにテレサを誘惑しようとしている。だがみじめなだけだった過去の結婚生活を思えば…。
誘惑は週末に―ある運命の物語〈5〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
看護師のジェナは、仕事からの帰り道に事故に遭い、通りかかった医師のエリックに助けてもらう。同じ病院で働く彼とは、いつも軽口をたたき合う仲だ。家まで送るという彼の申し出を、ジェナは素直に受け入れた。だがジェナの家につくと、エリックは泊まり込むと言い張った(『キスは診察室で』)。ポーラは窮地に陥っていた。古風で独身を認めない社長に対し、結婚しているとずっと嘘をつき続けてきた。だが食事会に夫を同伴しなければ、昇進を白紙に戻すと言われたのだ。絶望的な気分で、新たな職を探すために新聞を手に取ったポーラは、“夫貸します”という広告を見つけた(『三日だけの情熱』)。理想の恋人を探し続ける二人の女性たちの物語。

内容(「MARC」データベースより)
看護師のジェナは、仕事からの帰り道に事故に遭い、通りかかった医師のエリックに助けてもらう。だがジェナの家につくと、エリックは泊まり込むと言い張って…。「キスは診察室で」「三日だけの情熱」の2話収録。
ドクターのたわむれ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
豪華客船で休暇中の彼を見つけることができて幸運だった。医者を探し水上飛行機を飛ばしてきたキャリーは、往診を快く応じてくれたマット・ベイカーを乗せて、けがを負った少年の待つ村に向かった。育ちのよさと都会の雰囲気を漂わせるマットに、キャリーは一瞬で心を奪われた。マットのほうも、彼女のことを賞賛のまなざしで見つめてくる。田舎娘が珍しいだけだと自分に言い聞かせても、キャリーは胸のときめきを抑えられなかった。ほんの数時間の滞在で、マットは休暇に戻るはずだった。だが嵐のせいで予定が狂い、キャリーは彼を自宅に泊める。その夜、彼から情熱的に求められ…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
グレイス,キャロル
大学三年生の年をフランスで過ごし、病院船で働きながら世界中を旅して回った。結婚後一年半、夫とともに英語の教師としてイランに滞在したのち、アルジェリアで二年間を過ごした(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
甘いノスタルジア (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
小さな町でペンションを経営しているアネリーズは、半年前に夫を飛行機事故で失った。同じ飛行機に乗っていた夫の弟も死亡。天性の風来坊である義弟には一度も会わずじまいだが、アネリーズは彼の娘エミリーを引きとって育てている。ある日、頭を強打した男性がペンションに転がり込んできた。ミックという名前以外は何もわからず、財布さえ持っていない。不憫に思ったアネリーズは宿代と引き替えということで、ペンションのペンキの塗り替えを依頼した。同じ屋根の下で暮らすうち、いつしかアネリーズは気さくで快活なミックに惹かれていった。ほどなくふたりは激しく愛し合い、身も心も結ばれる。しかし、そんな幸せもミックの記憶が戻るまでのことだった。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
キャンベル,ローリー
日本初登場の作家。広告代理店の仕事をこなしながら、ロマンス小説を執筆。夫と息子が1人。活動的な彼女は、教理問答のクラスを教え、フェニックスのメンタルヘルス・クリニックでカウンセラーもしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
最も危険な恋 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
もう警察にも裁判にも頼らない。わたしのこの手でやつを殺すのよ。殺された義妹ベリンダの敵を討つために、ジリアンはクラウス・ハフナー邸に潜入した。ハフナーは、愛人だったベリンダを殺した男。テロリスト相手に武器を売買し、法の網をくぐって豪奢な生活を送っている。ハフナーのベッドルームの一歩手前、忍びこんだジリアンは、黒髪にひと筋銀髪が光る長身の男にとらえられてしまった。彼の名はカリネン。ハフナーの右腕とも言えるボディガードだ。ジリアンはとっさに叫んだ。「わたし、ボディガードになりたいの」キャットスーツ姿の彼女は見事に鍛えあげられたからだをしている。警備システムのすきをつかれたカリネンは、ジリアンをハフナーに会わせるはめになった。

Book Description
Guilt-ridden and determined to obtain justice for her murdered sister, Jillian Marshall blasts into Drake Cullinane's life at the worst possible moment, jeopardizing a cover he's spent years perfecting. Bound by honor and duty of his own, Cullinane doesn't need the distraction Jillian represents--as dangerous as the way she makes him hunger to possess her, a sizzling attraction that could doom them both. Danger and desire swirl around two strong people whose goals are in conflict, forcing them ever closer as they wrestle with the danger of trusting the other with their secrets...and their hearts.
--このテキストは、 ペーパーバック 版に関連付けられています。

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